【 荘川桜“約束のさくらライブ”20回達成❣️】 〜 そもそもこの物語は ダムの底に沈む村にあった、日本の古い大きな桜の木から始まったのです… 〜
2001年、僕と荘川桜の出会いは今から25年前から始まりました。TBS『関口宏の知ってるつもり』でこの物語を知りました。岐阜に住むTさんから番組終了後すぐ電話がかかってきました。感動し少し興奮した様子で「関島さん、番組ご覧になりました?この方の物語を歌にできないでしょうか?ぜひ多くの皆さんに知ってもらいたいと思います!」そんな内容のものでした。僕も感動しましたし共感しました。「やってみましょう!」と5月に実際に荘川桜を見に行きました。そこで出会ったのが浜松からバイクで来ていた“菓商まる川”の[川井敬夫]さんでした。「ぜひ、いい歌を作ってください!出来上がったら送ってくださいね!」そんな約束をして別れました。『てんごの夢 〜桜のように生きた男の物語』が出来上がりお送りしましたらとても喜んでくださいました。その後、交流を重ねるうちに「店でぜひ生で皆さんに聞かせてもらうことができませんか⁈」と言うことで、2005年に第1回目のライブが実現しました。それから何度かできなかったこともありましたが、桜の咲くこの時期にトータルで20回目のライブを無事済ませることができました❗️ずっとおいでいただいた方、川井さん、奥様、関わってくださった皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
今年は4月28日の名古屋[パラダイスカフェ]ライブの次の日、【29日13時に荘川桜の下で】興味がある方、たまたま時間がある方、そこにその時勝手に行ける方、このご縁と、樹齢500年の荘川桜にご機嫌伺いで、その生命力、皆さんに与える安らぎと希望と情熱に感謝し最近の報告をようと思っています。30分ぐらいは滞在しようと思っていますので、もしお会いできたらいいですね❣️