【 4つの“愛と平和のコンサート“無事終え滋賀に!】 〜被災地熊本を元気に![有明高校]力強い入場行進 〜
地震の日に熊本に入り、最後の《下関カモンワーフ》でのコンサートを終え、滋賀に戻ってきました。着いた直後から、地震の報道、心配や無事の確認のやりとり、コンサートの準備、打ち合わせ、ラジオ出演、被災地お見舞いなど…それに連日の酷暑…倒れなくてもくたくたになるかと思いましたが、そこは熊本育ち、あの強い日差しにエネルギーを貰いました。最後の真っ昼間の“カモンワーフ“なんて、お客さんには、日よけのテントはあるもの、40度近い。屋外に出て僕の歌を聴く奇特な方はそうはいらっしゃいません。ハハハ…その分、冷房の効いた店内でお寿司やふく料理やジェラートなどを食べていらっしゃる方にはちゃんと聞こえていたみたいです。
⭕️今回のアルバムのジャケットを描いてくれた下関に住むスマイル画家【市川 武】さんとも久しぶりに会うことができました。
⭕️外国の様々な船が行き交う《関門海峡》。遠い中東の《ホルムズ海峡》に思いを馳せていました。通行料を取るとか、許可を取らないと爆撃するとか、海賊が行き交ういつの時代か⁉️ もう当事者も誰もが早く戦争は辞めたいと思っている。誰が始めたんだ? 何のために!こんな空虚な馬鹿げた争いを!攻撃の報酬、憎しみの連鎖。その後何が残る?ロシアとウクライナも弾が無くなるまで続ける。国連も国際社会も止めることができない。専門家や評論家が予測し分析する。遠い昔からの確執だ。宗教の読み取り方の違いだ。領土の奪い合い。人種、民族の対立。条約なんて絶対的なものじゃない。国際法も守られない。いつまでこんなことを続けていくんだろう。気がついたときには、もう地球はなくなっているかもしれない。
⭕️高校野球の選手宣誓の言葉はいつも素晴らしい❗️自由にスポーツができる平和は当たり前のことでは無いのだ❗️初出場の故郷荒尾市の【有明高校】の奮闘を祈る❗️前身は商業高校。今も看護科がある。昭和36年開校以来、実践的な卒業生を多く排出している。全国にいる卒業生の喜びはいかばかりか❗️創立35周年には学校に歌いに行きました。当時の片山盛雄校長は感無量❗️83歳となられ今も理事を務めてられますが元気いっぱいです。7日は甲子園のアルプススタンドで一緒に応援をします❣️
⭕️そして明日8月6日は、81年前人類史上初めて広島に原子爆弾が落とされた日です。
滋賀県の三井寺では毎年8月6日【原爆犠牲者慰霊の法要】と平和への祈りの集いがあります。そこで“愛と平和を未来へつなぐ“ために歌を歌います。









