2026年3月26日木曜日

【 荘川桜“約束のさくらライブ”20回達成❣️】

 【 荘川桜“約束のさくらライブ”20回達成❣️】 〜 そもそもこの物語は ダムの底に沈む村にあった、日本の古い大きな桜の木から始まったのです… 〜

2001年、僕と荘川桜の出会いは今から25年前から始まりました。TBS『関口宏の知ってるつもり』でこの物語を知りました。岐阜に住むTさんから番組終了後すぐ電話がかかってきました。感動し少し興奮した様子で「関島さん、番組ご覧になりました?この方の物語を歌にできないでしょうか?ぜひ多くの皆さんに知ってもらいたいと思います!」そんな内容のものでした。僕も感動しましたし共感しました。「やってみましょう!」と5月に実際に荘川桜を見に行きました。そこで出会ったのが浜松からバイクで来ていた“菓商まる川”の[川井敬夫]さんでした。「ぜひ、いい歌を作ってください!出来上がったら送ってくださいね!」そんな約束をして別れました。『てんごの夢 〜桜のように生きた男の物語』が出来上がりお送りしましたらとても喜んでくださいました。その後、交流を重ねるうちに「店でぜひ生で皆さんに聞かせてもらうことができませんか⁈」と言うことで、2005年に第1回目のライブが実現しました。それから何度かできなかったこともありましたが、桜の咲くこの時期にトータルで20回目のライブを無事済ませることができました❗️ずっとおいでいただいた方、川井さん、奥様、関わってくださった皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。




浜松にはもう一つ桜の物語があります。50年ほど前に、この桜を植え続けた国鉄バスの車掌[佐藤良ニさん]の物語が愛知や岐阜の中学校での教科書に取り上げられていました。純粋で見返りを求めない良ニさんの行動に感激した、輪島の小学校の校長[平松さん]が良二さんから“実生”の苗を譲ってもらい、自分の河井小学校の校庭に荘川桜を植えました。平松先生は晩年、毎年冬の間息子さんの住む浜松へ避寒に来ていました。それを知った〈北浜中学校〉の生徒たちが、平松先生に手紙を書いて、36年前に実生の苗を送ってもらい、今でも前提に“東七郎桜”が咲き続けています。当時それをつないだ方が、浜松の[三海昭治]さんで、ご自分でもあちこちに桜を植え続けていらっしゃいます。[川井]さんと同じ頃時期に、全く違う場面で知り合い、今もずっとそのお付き合いがいます。こんな不思議な出逢いは、あちこちにたくさんあります。これを僕は“てんごの縁”と呼んでいます。

今年は4月28日の名古屋[パラダイスカフェ]ライブの次の日、【29日13時に荘川桜の下で】興味がある方、たまたま時間がある方、そこにその時勝手に行ける方、このご縁と、樹齢500年の荘川桜にご機嫌伺いで、その生命力、皆さんに与える安らぎと希望と情熱に感謝し最近の報告をようと思っています。30分ぐらいは滞在しようと思っていますので、もしお会いできたらいいですね❣️