2024年4月20日土曜日

【 45周年 いよいよスタートです】! 〜 東京で待っとるケン!~

 【 45周年 いよいよスタートです】! 〜 東京で待っとるケン!~

【4月25日】(1979年『あじさい寺』を発売し、デビューした日)東京 新宿 曙橋 [バックインタウン]から始まります。1954年 熊本県荒尾市で生まれ、1973年に[玉名高校]を卒業後上京し、先生を目指すべく、[国士舘大学]に入学しました。田舎もんのお上りさんです。神奈川県座間市の6畳一間の一人暮らしからスタートしました。あれから51年。どういう運命の悪戯か!今も歌を歌い続けています。やっぱりギターと歌うことが好きだったんだろうなぁ〜…。たくさんの人に助けられ励まされ、応援していただき、いい人に出逢い、好運にも恵まれて、ここまで歌い続けて来ることができました。本当にありがとうございました。僕に関わって下さった全ての皆様に感謝をしています。もうその気持ちを伝えることができない人も増えてきました。そんな僕のこれまでの思いを込めたコンサートを4カ所で開かせていただきます。どこかでお会い出来るのを楽しみにしています。これまで気にかけていただきありがとうございました。おかげさまで、僕は元気です❗️まだまだ歌い続けていけそうです。誰かの、何かのお役にも立てそうです。







2024年4月17日水曜日

【 届け!僕らの思い!】 〜荒尾から能登へ愛を込めて♡~

 【 届け!僕らの思い!】 〜荒尾から能登へ愛を込めて♡~

この日、4月14日は熊本地震“前震”の日でした。やれやれとひと安心して、なんとか後片付けをしてほっとした4月16日に“本震”が襲ってきました。こういう事ははじめての経験でした。これからは自然災害も大きくなり、予測できない事は多く起こりそうです。『今までに経験したことのないこと』を覚悟して暮さなければいけません。そんな時に最後に頼りになるのは人の力です。高齢者世帯や一人暮らし、空き家、地域とのつながりを持たない人も増えてきています。災害が起きたときの声かけ、確認、避難誘導など、備えやシミュレーション、訓練も大切ですが、マニュアル通りにいかないことばかりです。そんな時、近くにいる地域の人が大きな力になります。普段からのつながりが需要なことは実証されています。今回は荒尾の〈パトロールランニング〉や〈防災人の会〉の人たちにも協力をしていただいて、会場に防災や災害の時に大切なことなどをパネルや写真にして展示してもらいました。いつ誰が被災者になるか分かりません。誰かを助けなければいけないかもしれません。いざと言うときの参考になればと思いました。
チャリティーコンサートは開演前から行列ができ、3時間を越える大変な盛り上がりとなりました。司会は〈荒尾観光大使〉でタレント、3児の母となった[西村赤音]ちゃん。歌のうまさでは天下一品の〈スター気分〉を経営する[原えいじ]クン。[きくち寛]さんの優しいラブソング。[なかざわけんじ]くんの爽やかな歌と軽妙な語り。{樋口了一]くんの魂の歌と笑いを誘う熊本弁を駆使した替え歌。[原えいじ]くんの“万田坑」を歌った[嘉門達夫]さん作詞作曲の「風が吹いている」は圧巻でした。
地域で活動、活躍している皆さんもレベルの高い素晴らしい演奏でした。[荒尾太鼓]はまだバチが重すぎて持つのもやっとというような小さな子供さんから、どこに出ても恥ずかしくないよな若者に、箏と篠笛が加わり魂を揺さぶられました。“桜ゆりかご会”の流れから[ハーモニーあらお]に受け継がれた清らかで美しいハーモニー。[poco a poco]は種子島出身のハープ奏者とフルートの絶妙なコラボレーション。[荒尾市民楽団864!]はシティーモールのイベント掛け持ちしながらの選ばれた6人の素晴らしい演奏でした。
その他裏方で動いて下さったボランティアのスタッフの皆さん!コンサートの呼びかけやチケットを売って回ってく下さったり、買ってくださった皆さん!募金箱に募金を下さった方!本当に皆さんで作り上げた手作りの復興応援コンサートとなりました。経費を差し引いた、すべての義援金[256,079円]は荒尾市の[浅田市長]に託し、日本赤十字を通して能登地方の被災地に届けていただくことになりました。本当にありがとうございました。次は5月11日の【玉名市民会館】でのチャリティーコンサートとなります。ぜひ1人でも多く会場にお出か下されば幸いです。


















































































2024年4月16日火曜日

【 ふるさとの感激 感動 乾杯❗️】 〜 再会 出逢い 笑顔 〜

 【 ふるさとの感激 感動 乾杯❗️】 〜 再会 出逢い 笑顔 〜

〈熊本地震〉2016年4月14日 前震〜16日 本震から八年!ふるさと〈荒尾〉にいました。1995年1月17日 阪神淡路大震災〉の滋賀で体験した地震と同じ家が潰れるくらいの恐怖を感じる揺れでした。海岸沿いには一時津波警報が鳴り響き、多くの人が東日本のような大津波が来るのか!と高台を目指し車の渋滞ができました。16日の朝、熊本市にある一新小学校の避難所へ、車に詰め込めるだけの水や食料などを積んで向かいました。荒尾、玉名方面の城北ではまだ被害は少なく多くの店でものが買えました。熊本城の石垣は崩れ、天守閣は瓦が落ち、無惨な姿にこれが現実か!どうか夢であってほしい!と胸が締めつけられる思いでした。余震が続き、長い期間車など外で寝泊まりする人がたくさんいらっしゃいました。熊本市内、益城町、西原村、船町町、阿蘇地方…  何度も訪れましたが、あの光景は今も目に焼き付いています。

氷川町での初コンサート、八代、千丁、天草などからも多くの方が来てくださいまして、思わぬ再会、不思議な出逢いがあり、大盛り上がりでした!川畑先生の万田坑を取り続けた執念の写真展。荒尾のチャリティーコンサート来てくれた同級生と弟。同級生のラストフライトの集まり。ボランティアで参加してくださった地元の方達… 出演者とボランティアスタッフとのささやかなアルコールなしのお疲れさん交流会!そして、170年の伝統ある市指定無形民俗文化財の[上荒尾熊野座神社](上小路の子供神楽)奉納夜神楽が心を清め煩悩を洗い流してくれました。ありがたきかなふるさとの風景、懐かしき友、お世話になった人々、たくさんの新しい思い出…  人生は嬉しい!ありがとうございました❣️



















2024年4月12日金曜日

【 ふるさとに逢いに行く 】 〜 ふるさとはあたたかきかな…〜

 【 ふるさとに逢いに行く 】 〜 ふるさとはあたたかきかな…〜

復活[岱志高校野球部]は明日[有明高校]との試合にのぞむ❗️[宮崎兄弟記念館]では明日〈牡丹茶会〉。[めぐみ幼稚園]の子供たちは元気いっぱい❗️[ハーモニーあらお]の皆さんは14日のチャリティーコンサートに向けて猛練習❗️新生[長洲中学校]で皆さんと校歌を大合唱!大熱唱❗️[四山神社]では“大吉”!神様も応援してるよ❗️[青井阿蘇神社]も新しい出発を“大吉”で後押し❗️[山江村チャリティーコンサート]では多くの方においでいただき、義援金10万円を内山村長にお渡しし、能登の被災地にお送りいただきました。[福山ベーカリー]の亡くなった大将が大切に育ててた“牡丹”も“藤の花”も元気に育っています。八代の[喫茶ミック]には今日も面白い方達が集まってきます!RKKラジオに電話で出演❗️[奥田圭]さんは今朝もはつらつ!快調❗️荒尾の夕日は今日も温かく優しく見守っています‼️

⭕️明日13日は八代郡氷川町でコンサート。明後日14日は荒尾で能登半島応援チャリティーコンサートです。暑くなりそうです。気をつけてお出かけ下さい。外に出ると、きっと良い出逢い、いいことが待ってますよ‼️