2023年6月25日日曜日

【 あじさい寺 】〜 デビューから44年と2ヶ月 ~

 【 あじさい寺 】〜 デビューから44年と2ヶ月 ~

各地で美しい紫陽花が見られます。この曲でデビューしたのは、1979年の4月25日。24才の時でした。作詞の原詞は僕より少し年上の、当時神奈川県町田市に住む音楽好きのロマンチスト、飲食店“キンコンカン”のマスター “和田一樹”さん。その方の友人で、相模原在住の音楽ディレクター “神谷光徳”さんより作曲を依頼され、歌の詞にまとめ補作、作曲し出来上がったのが、この鎌倉 “明月院”を舞台にした「あじさい寺」でした。座間市相武台に住んでいた大学の頃、アルバイトで歌っていた小田急相模原にあったフォーク喫茶 “タロー” で出逢った不思議な縁から始まった物語の始まりです。もう50年近くも前の話です

〜関島秀樹コンサートライブより〜 

ビオラ 鈴木民雄  映像編集:とあるファンより提供
https://www.youtube.com/watch?v=a3cIEP-VZco&t=25s


2023年6月21日水曜日

【長洲8/27 前売りチケット販売状況 途中経過 ① 】〜 この夏 長洲で待っています❗️〜

 【長洲8/27 前売りチケット販売状況 途中経過 ① 】〜 この夏 長洲で待っています❗️〜

[未来へ続く青春の歌 〜 50年目の時を越えて 〜]
長洲町(ながすまち)は、僕が生まれ育った荒尾市(あらおし)のすぐ南隣にある人口1万5000人ほどの、有明海に面した風光明媚なのどかな小さな町です。金魚や錦鯉の養殖と造船では全国的に知られており、フェリーで長崎県雲仙市と45分ほどで繋がっています。ノリの養殖や海産物も豊かで、沈む夕日はそれは見事で、港は恋人たちの語らいの場所です。来年度新しく開校する新生長洲中学校(旧長洲中学と腹栄中学が合併)の校歌を依頼され発表を待つばかりです。荒尾市からこの町を通って僕の青春の地、お隣の玉名市の[玉名高校]へ3年間電車通学をしていた思い出多い長洲町です。長年町政を担っている信頼のおける町長は高校の同級生です。この町で開かれる素晴らしいメンバーでの一度きりのコンサート❗️心よりお待ちしています。どうぞ旅行がてら、里帰りに合わせてお出かけ下さい❗️きっと素晴らしい出逢いが待っているはずです❣️

コンサートの前売り販売が11日から始まって10日が過ぎました。販売初日の〈ながす未来館〉には80人程の方が並ばれて指定席券を購入されたそうです。今回、8/27の開催日が夏の残暑の真っ最中で、自由席だと並んでいただくのが大変なのと全国発売ということもあり【全席指定】とさせていただきました。予想通りの大人気で、もうすでに六割ほどが販売され、この分だと目標の【満員御礼】も現実味を帯びてきました。真ん中の一番いい音で聴ける席は今日時点ではまだ空きがあります。スマホやコンビニで購入できる〈セブンチケット〉もご利用できます。また、[風の丘音楽工房]でも扱ってますのでお問い合わせ下さい。
また次回も途中経過をお知らせします。

お問い合わせ:ながす未来館 ℡ 0968-69-2005

▼セブンチケット
・店頭マルチコピーからの購入方法  ※キーワード検索「ながす」
 http://7ticket.jp/go/i000008
・ネットからの購入
 http://7ticket.jp/s/101581/p/20230827/1
▼風の丘音楽工房問い合わせ
 http://sekijima.info/contact












2023年6月10日土曜日

【 未来へ続く青春の歌 】〜 50年の時を越えて 〜

 【 未来へ続く青春の歌 】〜 50年の時を越えて 〜

日本中の皆さんへ、ちょっとした驚きと感動を与える小さな町の大きなコンサート。あの日本の高度成長から、新しい日本の音楽の創世記にデビューした人たち。今なお、現役として活動を続けています。頑張っていた時代、元気のあった時代、夢と希望があった時代。まっすぐ前を向いて突っ走っていた。僕らも、そして日本も…  それでも、思いやる心と優しさがあった。そんな時代を思い出してください。皆さんの50年前は何をしていましたか?

⭕️明日6/11(日)10時から全国で前売り券の発売が始まります。八月最後の日曜日。何かを兼ねて小さな町を訪ねてみませんか?



2023年6月7日水曜日

【 あじさいで… 今年もしょうぶ❗️】〜 ふるさとに花が咲く頃 〜

 【 あじさいで… 今年もしょうぶ❗️】〜 ふるさとに花が咲く頃 〜

故郷を離れて50年。新幹線もまだ岡山まで。夜行寝台に揺られて東京へと旅立った。六月の今頃は、大学と一人暮らしの生活にやっと慣れてきた頃だろうか…? 六畳一間のボロアパート。風呂もテレビも電話もない。少しづつ電化製品、家具や食器が揃っていく。中古の冷蔵庫…電気釜…安っぽいオーディオ…それから14インチの古い小さなテレビだったな! ベッドがないから、近くの酒屋からビールケースをいくつも分けてもらって並べた上に布団を敷いてた。なーんもない生活だったけど、初めて親から離れての1人の暮らし。自由を実感し、ちょっと大人になった気分。楽しかったなぁ〜!『俺の人生、これからどんな未来がが待ってるんだろうか』と体が震えワクワクしてたよ!18才の旅立ち!あれから50年だ❗️

時間だけはみな同じだけ与えられる。人生も時間もお金では買えない。あれからみな同じだけ50年を生きてきたんだ。残念ながら生きられない人もいた。どんな人生だったろう…  ?? 社会状況、流行り、事件… 見てきたものは同じでも、それぞれに50年の自分の人生の歴史が綴られてきた。思いもかけない出逢いもあった。悔しいこと、悲しいこと、喜び、感動!『生きててよかった〜!』と思えたことも何度も❗️いろいろあったね。でも楽しかったよ! 

だけど今、辛い思いをしてる人だってたくさんいる。『なんであの時…』と後悔してる人もいると思う。病と闘ったり、ギリギリのところで懸命に頑張ってる人だっている。さよならした人もいる。それが人生!決っして平等なんかじゃない!運がいい人、ついてない人様々だ!でも今生きている。幸せと思える気持ちはそれぞれだ!欲はキリがない。諦めでも、慰めでも、言い訳でもない。この世に選ばれ生まれた運命だ!周りの評価や見た目ではない。自分がどう自分の人生を受け止め認めるかだ!今日生きている❗️何かに出逢えた、きれいだった、感動した、嬉しかった、誰かが思ってくれてる、心が通じた… それも充分幸せと感じる… 

サクラマチの屋上は見事な“紫陽花”が咲き乱れていた。「グリーンリバー」ではドラムの堀川誠(元飛べない飛行船)くんがサポートしてくれた。会場には昭和33年の選抜高校野球を制覇した済々黌高校の当時のキャプテン末次さんや、米寿の個展を終わられたばかりの書道家森山先生もおいでになりました。[菖蒲祭]が終わったばかりの「高瀬蔵」の裏の浦川には“菖蒲”がきれいに咲いていた。今日も来て下さって、たくさんの花やお土産、差し入れありがとうございました。ふるさとの幸せな2つのライブでした。春をゆくライブ、残りは大津の「bochi bochi」一つ。
























2023年6月2日金曜日

【 日本の美しい風景 】〜 未来へ続く青春の歌❗️〜

 【 日本の美しい風景 】 〜 未来へ続く青春の歌❗️〜 シンガーソングライターなんてどこにでも転がっている。CDなんて誰にでも作れる。瞬間芸のように、一瞬突飛なことをして、目を引くことは容易い。プロとアマチュアの違いはどこにあるだろう?⁉️ 

自分の作品や音楽に対価としてお金をいただけ、日々努力をし、情熱を持ち続け、長くファンの心をゆり動かし惹きつけられる人。僕なんておこがましいですが、他の4組の素晴らしいアーティストがこの夏、熊本.長洲に集結しコンサートを開きます。

心を揺さぶる歌がないよなぁ〜。日本語の歌詞がちゃんと聞こえてこないんだよね!特に年配の方からよく聞くお話です。生まれ故郷の[荒尾市]と青春の地[玉名市]の間にある造船と金魚で名を馳せた[長洲町]の〈未来館〉のステージを取り仕切る、西田くんから話を持ちかけられました。しみじみと心に染みるコンサートをやりましょう❗️とこれまでに僕とご縁のあったアーティストに協力をお願いしましたら、皆さん快く来て下さることになりました。60才以上の方は(ハハ… 失歴!)誰もが知る、大ヒット曲を持つ素晴らしい方々です。全国的に見ても、これだけのそうそうたるメンバーを集めたコンサートは、そうできるものではありません。日本語を大切にされ、日本の風景のように飾らず素朴でわびさびを理解される素晴らしい方たちばかりです。これだけの方達ですから、コンサートは少し長くなるかもしれませんが、二度とない機会だと思います。懐かしい心が熱くなるステージにぜひぜひおいでください‼️