【七回目の午年、年男は馬に乗って❗️】 〜 かつて故郷には競馬場があった 〜
昭和29年、まだ敗戦の混乱と悲しい、虚しい、重苦しい傷跡を引きずっている頃の11月3日(文化の日)に、僕は熊本県荒尾市で生まれました。文化の日は昭和21年、日本国憲法が公布されたことを記念して制定されました。もともとは明治天皇の誕生日で、戦前は[天長節][明治節]と呼ばれていました。戦後『自由と平和を愛し、文化を進める日』として、戦争の放棄、基本的人権の尊重を大きな目的としました。自分が少しはそれに添えるような生き方ができたかと考えるのはあまりにもおこがましく失礼なことですが、何かの折どこかでささやかに意識をしてきたような気がします。野球少年だった僕は、巨人の長嶋さんに憧れ、背番号3と3番サードに惹かれ、“3”と言う数字に愛着があります。後は、大学時代の草野球の時に17番をつけてピッチャーをしていたので(大谷翔平クンと同じ)“17”番も大好きです。ハハハ… 話がそれてしまいました。
田舎には、海の見える公営競馬場[荒尾競馬]があり、小さい頃から家の前など、町の中を競走馬が散歩をしていました。同級生が騎手に憧れ、実際に騎手になった友もいました。もう45年ほど前になるでしょうか… 厩舎に行き、実際に馬に乗せてもらったりもし、馬はとても親近感があり大好きです。競馬の番組もKBS京都で10年間させていただき、そのくせ“馬刺し“は大好きなのです。困ったものです。ハハハ…
小学生の時の馬乗り遊びや、高校の運動会の騎馬戦も好きでした。オークスでG1レース初の女性ジョッキー[今村聖奈(22歳)]さんが優勝を飾り、新しい日本競馬の歴史の扉を開きました。こんな年ですから、もはや“白馬に乗った王子様”にはなれませんが、もう少し自分の足で走っていきたいと思います。この日乗せていただいた馬の名前は、父に競走馬を持つ“スターダム“でした。ハハハ… 僕にはとうてい届くことのない“スターダスト”なのですが… ハハハ
関西と熊本で高校の同窓会に呼んでいただき、楽しい時間を過ごしました。掛け値なしのこれほど楽しい集まりはありません❗️滋賀県 大津の[ぼちぼち]のマンスリーライブもアットホームな雰囲気が定着してきました。