2026年6月8日月曜日

【 連日の40年前にタイムスリップ‼️】〜 こうしてご縁はつながっているんだなぁ 〜

 【 連日の40年前にタイムスリップ‼️】 〜 こうしてご縁はつながっているんだなぁ 〜

土曜日は初めて参加させていただく《関西佐賀県人会》でした。どこの県人会、同窓会も会員数の減少高齢化です。そんな中でも佐賀県人会は関西に1600名の会員がいらっしゃって、今回も200人ほどの参加で、大阪の有名なホテルの大宴会場でした。[江藤新平][大隈重信][副島種臣]などの7人の賢人をはじめ、[がばいばあちゃん][はなわ]、2007年の夏の甲子園で“がばい旋風”を巻き起こし優勝した[佐賀北高校]も話題になりました。目立たず、はしゃがず、静かに熱い信念を心に秘めた人が多いという印象があります。熊本の隣の間でありながら、まだまだ知らないことがたくさんです。これからぜひ足しげく訪れてみたいと思います。とても楽しかったです。ありがとうございました。お世話になりました。



その後神戸で【小春日和】と言う映画の試写会と舞台挨拶があると言うことで出かけました。【由美かおる】さんが、48年ぶりに映画に出演され、おばあちゃん役をされ、主題歌を歌われていると言うことと、その主題歌の『とまり木』を作詞作曲したのシンガーソングライター【下村明彦】さんとコラボで生で歌われると言うことでとても楽しみでした。由美さんは相変わらずの美貌とスタイル、若々しいお姿で、とても素晴らしい歌を披露してくださいました。




『とまり木』は僕がデビューした1979年。[フーテンの寅さん]23作目、[桃井かおり]さんかマドンナの“跳んでる寅次郎”の劇中[布施明]さんがギターの弾き語りで歌った歌にいたく感動し、この歌を作った[下村明彦さん]に、いつかお会いできたらと思っていました。30年ほどして感激の出会いがあり、それからお付き合いをさせていただいています。


日曜日は初めてさせていただく。京都伏見の【レミューズカフェ】でした。雨の中でしたが、紫陽花が咲く緑が鮮やかに映えたかわいいお庭がステージの後ろにあり、とて素敵なお店で、音響も素晴らしく、スタッフの方にもよくしていただきました。ありがとうごいました。




ここで、滋賀からわざわざおいでになったファンの方がサプライズプレゼントとして大切に持ってこられたビデオに映っていたのが40年前の僕でした。たまたまこの店ではプロジェクターがあり、ライブが終わってから皆さんで試写会をすることができました。

それは[松山英太郎さん][谷幹一さん][太川陽介ざん][高橋元太郎さん]他の方たちと[KBS京都テレビ]生放送していた【江戸組参上】でリスナーの方たちとの40年前の若かりし草野球のビデオでした。


色々なポジションを担当し、キャッチャーも!






土曜日から日曜日、47年前と40年前、【水戸黄門】、KBSつながりもあり、なんと幸せなタイムスリップの時間でした。本当にこの間、たくさんの人出逢い、支え、応援、助けていただき、ここまで続けてくることができたなぁとしみじみと感じる、全ての出逢いに感謝する二日間でした❣️

2026年6月5日金曜日

【 よかとこ荒尾!スマートシティ❗️】 〜あの“荒尾競馬場”跡に《道の駅ウェルネスあらお》〜

 【 よかとこ荒尾!スマートシティ❗️】 〜あの“荒尾競馬場”跡に《道の駅ウェルネスあらお》〜

有明海の潮の香りが漂う、島原半島の雲仙、普賢岳から佐賀の山々、諫早湾を望む日本一すばらしい立地で有名な【荒尾競馬場】。競馬ファンならいちどは訪れてみたいと言われた。故郷にある地方競馬場が2011年12月23日に84年の歴史に幕を閉じてからちょうど15年❗️開場されたのが1928年(昭和3年)奇しくも父と母の生まれた年。荒尾は三井三池炭鉱で発展し、戦時中は[東京第二陸軍造兵廠]の軍需工場がありました。四ツ山坑があった県境や、万田坑のあった倉掛、三井鉱山[三池染料工業所]などがあった大牟田など全国から多くの人が訪れていました。そんな土地柄もあり、荒尾競馬は高度成長にも乗り大変な人気で、[武 豊]などでJRAで全国的な競馬ブームになった頃まではその恩恵をたっぷり受けていました。2000年を迎える前頃から陰りが出始め、とうとう閉場を迎えることになりました。跡地には2012年から場外発券施設【BAOO荒尾】が開設されています。

そんな広々とした環境の良い一頭地に、このたび[道の駅ウェルネスあらお]というオシャレな名前の施設ができ、6月5日にグランドオープンしました。それに先立ち6月2日の開業式に立ち会ってきました。《みらいろ》という今の時代にふさわしい、保険、福祉、子育て支援を重視した子供から高齢者までに優しい、便利で楽しい施設になっています。スーパー、地元特産の直売所、様々な遊具の揃った広々とした公園、女性を意識した24時間使用できるおしゃれできれいなトイレ、託児所、住宅地… 今後ホテルや温泉施設もできるそうです。たくさんの方が荒尾の素晴らしさを体験するために、訪れてくださったら嬉しい限りです。(後半の3枚の写真は、5年前、施設ができる前の工事中の写真です)なんでまたこんなに詳しくお伝えするのかとお思いでしょうが… もう20年来の荒尾観光大使を仰せつかっています。たいしたことはできませんが.全国のコンサート、イベントなどで大好きな故郷の魅力を歌い、伝えています。僕を育ててくれた故郷へのささやかな恩返しです。














6月3日の荒尾《スター気分》と6月4日の熊本《グリーンリバー》(二部はドラムの[堀川誠]のサポート)で魂を込めた最高の熱いライブができました。❗️お忙しい中おいで下さってありがとうございました。





明日6日は、大阪で初めての[関西佐賀県人会]にお邪魔いたします❗️新しい出会いに心が弾みます。実家の庭の紫陽花もきれいに咲いています。 

2026年6月2日火曜日

【 琵琶湖から熊本城へ …】 〜 ブラタモリさんも驚きの僕のふるさと 〜

 【 琵琶湖から熊本城へ …】 〜 ブラタモリさんも驚きの僕のふるさと 〜

このところ僕の故郷の熊本と滋賀がよくテレビに取り上げれたり話題になります。1月の琵琶湖に続き、先日は2016年の熊本大地震で大きな被害を受けた10年目の復興の熊本城の様子が〈NHKブラタモリ〉で紹介されました。新しい発見もあり感動でした。日本一の湖、大昔の大地震の痕跡が残る湖底、琵琶湖クルーズで素晴らしい景色を眺めながらの探索でした。別の番組では、ビワマスの生態も紹介されました。一方、タモリさんは熊本城とご縁があり、10年前の地震直前に、かつての熊本城もブラタモリで紹介され、復興中の熊本城との対比がとても貴重で興味深かったです。20万個もの崩れた石垣を地震前そのままに積み上げる作業は、天守閣の再建と共に、大変な気が遠くなる技術と根気です。[加藤清正]の知恵と才能と大胆な発想は素晴らしいものです。全ての再構築が完了するのは2052年だそうです。莫大な費用と人力ですが、この決定を誰が決めたのでしょうか?⁉️ 批判もありますが、技術の継承や歴史を知る上で大きいことです。また、熊本県民のシンボル、心の拠り所である熊本城を元の姿に戻すと言うのは、心の復興においても大きな意味や価値はあると思います。それにしてもコンピューターや大型機械のない時代にこれだけのことを考え、やり遂げた先人の素晴らしい知恵と力に感動し頭が下がります。ぜひ見届け共に生きていきたいと思います。先月の恩師の追悼コンサートで人吉に行ってきましたが、令和2年7月の球磨川の大水害の復興もまだまだ道半ばです。31日は日中友好の素晴らしい、楽しいコンサートでした。目の前で見る優雅な踊りと“変面は“は感動ものです。

⭕️3日は生まれ故郷荒尾[すたあ気分]で19時からライブ

⭕️4日は熊本市内の[グリーンリバー]で19時からライブです。

場所は、上通り、“蜜楽饅頭“と“大谷楽器“の間のビルの3階です。1階には昭和33年に選抜高校野球で優勝した〈済々黌高校〉の末次キャプテンがされていた珈琲屋[和楽館]があり、久しぶりに尋ねましたら、残念なことに5月30日で閉店となりましたと言うことで店を片付けていらっしゃいました。ほんとうに寂しい限りです。蜜楽饅頭は偶然31日の朝[遠くへ行きたい]で、[竹下景子]さんが水俣の街を訪ねられて紹介されていました。台風が近づいています。どうぞ大きな被害が出ませんように❗️















































2026年5月25日月曜日

【七回目の午年、年男は馬に乗って❗️】 〜 かつて故郷には競馬場があった 〜

 【七回目の午年、年男は馬に乗って❗️】 〜 かつて故郷には競馬場があった 〜

昭和29年、まだ敗戦の混乱と悲しい、虚しい、重苦しい傷跡を引きずっている頃の11月3日(文化の日)に、僕は熊本県荒尾市で生まれました。文化の日は昭和21年、日本国憲法が公布されたことを記念して制定されました。もともとは明治天皇の誕生日で、戦前は[天長節][明治節]と呼ばれていました。戦後『自由と平和を愛し、文化を進める日』として、戦争の放棄、基本的人権の尊重を大きな目的としました。自分が少しはそれに添えるような生き方ができたかと考えるのはあまりにもおこがましく失礼なことですが、何かの折どこかでささやかに意識をしてきたような気がします。野球少年だった僕は、巨人の長嶋さんに憧れ、背番号3と3番サードに惹かれ、“3”と言う数字に愛着があります。後は、大学時代の草野球の時に17番をつけてピッチャーをしていたので(大谷翔平クンと同じ)“17”番も大好きです。ハハハ… 話がそれてしまいました。

田舎には、海の見える公営競馬場[荒尾競馬]があり、小さい頃から家の前など、町の中を競走馬が散歩をしていました。同級生が騎手に憧れ、実際に騎手になった友もいました。もう45年ほど前になるでしょうか… 厩舎に行き、実際に馬に乗せてもらったりもし、馬はとても親近感があり大好きです。競馬の番組もKBS京都で10年間させていただき、そのくせ“馬刺し“は大好きなのです。困ったものです。ハハハ…

小学生の時の馬乗り遊びや、高校の運動会の騎馬戦も好きでした。オークスでG1レース初の女性ジョッキー[今村聖奈(22歳)]さんが優勝を飾り、新しい日本競馬の歴史の扉を開きました。こんな年ですから、もはや“白馬に乗った王子様”にはなれませんが、もう少し自分の足で走っていきたいと思います。この日乗せていただいた馬の名前は、父に競走馬を持つ“スターダム“でした。ハハハ… 僕にはとうてい届くことのない“スターダスト”なのですが… ハハハ

関西と熊本で高校の同窓会に呼んでいただき、楽しい時間を過ごしました。掛け値なしのこれほど楽しい集まりはありません❗️滋賀県 大津の[ぼちぼち]のマンスリーライブもアットホームな雰囲気が定着してきました。