2026年6月5日金曜日

【 よかとこ荒尾!スマートシティ❗️】 〜あの“荒尾競馬場”跡に《道の駅ウェルネスあらお》〜

 【 よかとこ荒尾!スマートシティ❗️】 〜あの“荒尾競馬場”跡に《道の駅ウェルネスあらお》〜

有明海の潮の香りが漂う、島原半島の雲仙、普賢岳から佐賀の山々、諫早湾を望む日本一すばらしい立地で有名な【荒尾競馬場】。競馬ファンならいちどは訪れてみたいと言われた。故郷にある地方競馬場が2011年12月23日に84年の歴史に幕を閉じてからちょうど15年❗️開場されたのが1928年(昭和3年)奇しくも父と母の生まれた年。荒尾は三井三池炭鉱で発展し、戦時中は[東京第二陸軍造兵廠]の軍需工場がありました。四ツ山坑があった県境や、万田坑のあった倉掛、三井鉱山[三池染料工業所]などがあった大牟田など全国から多くの人が訪れていました。そんな土地柄もあり、荒尾競馬は高度成長にも乗り大変な人気で、[武 豊]などでJRAで全国的な競馬ブームになった頃まではその恩恵をたっぷり受けていました。2000年を迎える前頃から陰りが出始め、とうとう閉場を迎えることになりました。跡地には2012年から場外発券施設【BAOO荒尾】が開設されています。

そんな広々とした環境の良い一頭地に、このたび[道の駅ウェルネスあらお]というオシャレな名前の施設ができ、6月5日にグランドオープンしました。それに先立ち6月2日の開業式に立ち会ってきました。《みらいろ》という今の時代にふさわしい、保険、福祉、子育て支援を重視した子供から高齢者までに優しい、便利で楽しい施設になっています。スーパー、地元特産の直売所、様々な遊具の揃った広々とした公園、女性を意識した24時間使用できるおしゃれできれいなトイレ、託児所、住宅地… 今後ホテルや温泉施設もできるそうです。たくさんの方が荒尾の素晴らしさを体験するために、訪れてくださったら嬉しい限りです。(後半の3枚の写真は、5年前、施設ができる前の工事中の写真です)なんでまたこんなに詳しくお伝えするのかとお思いでしょうが… もう20年来の荒尾観光大使を仰せつかっています。たいしたことはできませんが.全国のコンサート、イベントなどで大好きな故郷の魅力を歌い、伝えています。僕を育ててくれた故郷へのささやかな恩返しです。














6月3日の荒尾《スター気分》と6月4日の熊本《グリーンリバー》(二部はドラムの[堀川誠]のサポート)で魂を込めた最高の熱いライブができました。❗️お忙しい中おいで下さってありがとうございました。





明日6日は、大阪で初めての[関西佐賀県人会]にお邪魔いたします❗️新しい出会いに心が弾みます。実家の庭の紫陽花もきれいに咲いています。