2020年5月14日木曜日

【 いい時代は終わるのかなあ〜?】〜 いつまで我慢すればいい 〜

【 いい時代は終わるのかなあ〜?】〜 いつまで我慢すればいい 〜
緊急事態宣言が部分的に緩和されるようです。でももちろん、この先は感染予防の意識は続きます。人との接触を極力避け、他都道府県との行き来は最小限に…。目と目を合わせる、手を取り合う、肩を抱く、ふれあう、語り合う、飲み交わす、肩を組み大声で歌う、声の限り声援を送る…
甲子園も、ラグビーも、コンサートも… 入学式も、体育祭も、修学旅行も、部活も、初恋の切なさも…同窓会も県人会も…結婚式もお葬式も…
都会に住む、ほとんど都会の暮らし方しか見てない人たちが今日も机上のコメントを語っています。ほとんどがすぐには生活には困らない人たちです。マスクも10万円も子供の教育も気にならないでしょう。3ヶ月も話してると知識も増え、謙虚さも消え勘違いしてる方もいます。
国民は政府の要請にしっかり応えて、田舎では皆さん感染予防に努めています。学校、図書館、自然いっぱいの公園や河川敷さえ封鎖され、子供たちは走りまわる場所もありません。99.9%の方たちがちゃんとそれを守っていても、1%の人の無責任な行動で全てが無になります。番組はそれを続けるためにちょっとしたことを話題にします。《自粛警察》なんてごく一部です。新学期9月スタートと言う話はもうきかなくなりました。
『自粛疲れ?』『気が緩む?』とんでもない!疲れようが倒れようが、ほとんどの人たちは《要請》いう罰則も罰金も期限もない曖昧なものを、《stay home》《take out》《まとめ買い》のスーパーで距離を保って、旅行にも行かず、田舎にも帰らず、ハッピーバースデーを2回歌いながら手を洗い、涙が出るほどきっちりと守り続けています。自分たちには何の非もないのにです。時に偉い方の上から目線の言葉に「ムッ」することがあります。
そんな国民が生きるか死ぬかで頑張っているときに【検察庁法改正案】を無理から通そうとしている。《解釈の違い》《募っているだけで募集ではない》《私が全責任を持って…》《それには当たらない…のでございます》また言葉の魔術師が出てきた。今は【one for all all for one】で誰かを攻撃するのではなく、【one team】となって日本が、いや世界がこの新型コロナウィルスに立ち向かわなければいけない時だが、そもそもは、感染防止の初動の甘さ、対策の遅さ、閣僚の言葉の軽さ、そんな政治に信頼が持てないのです。それでも国民は今日も言われたことをきっちりと守ります。悪い事ばかりじゃありませんから…。でも、いつまで黙っていられるでしょうか…