2026年9月21日月曜日

【 翔平クンのいないドジャースが地区優勝!!】

 【 翔平クンのいないドジャースが地区優勝!!】 〜 日本人街はこれくらいじゃはしゃぎません~

ドジャースがいち早く地区優勝を決めました。3連覇を目標に掲げているので1つの通過点です。真昼の遠いシンシナティでのゲームということもあって、ダウンタウンのリトルトーキョーは静かです。翔平クンが体調を崩してチームを離脱している間に、他の選手がようやくやる気を出してトントンと優勝を勝ち取りました❗️ハハハ ネットではさまざまな翔平クンの状況を憶測で好き勝手に載せていますが、彼は心配ないと信じています。スーパーマンのように蘇って鮮やかに帰ってくるでしょう❣️
日本人街の一角に京都発祥の“天下一品”がオープンしました。スポーツバーのようなおしゃれな店内は9割がた日本人以外の外国のお客さんでました。カウンターでお酒やカクテルを飲んだり、かき氷やデザートを食べてる方もいます。一番動いている30代とおぼしき爽やかな店長はその昔、滋賀の堅田の“天一”で働いていたことがあったそうです。“こってり“を頼みましたが、味も遜色なく美味しいです。人気があるのがわかります。ただ器がプラスティックだったのが残念!清水焼か信楽焼を… ハハハ…
カリフォルニアの日本人の皆さんは大きく4つに分けられるようです。明治大正時代に、日本の海外移住政策などの国策でアメリカに渡った一世達。その後アメリカで生まれたものの、第二次世界大戦を挟んで、一度日本に戻って帰ってきた方(帰米キベイと呼ばれる)。戦後の二度目の移民政策や自由に行き来できるようになって住み着いた方。そして近年、商社などの転勤や夢を実現しようとアメリカを目指してきた若い世代。最初の一世の方達の子孫はいろんなルーツの方と結婚してもう五世六世にもなっています。第二次世界大戦中は敵国民と言うことで、財産を没収され、キャンプに収容された方たち。兄弟でアメリカ軍と日本軍とに分かれて戦わざるを得なかった人。様々な差別や排斥、苦難を乗り越えてこられました。アメリカ人に溶け込んだ人もいれば、自分のルーツ日本の文化や言葉を大切に暮らしている方もいらっしゃいます。最近はそんな日本の歌謡曲や演歌を愛する人たちとの交流が多くなりました。ロサンゼルスにはカラオケ大好きなグループや会がまだまだたくさんあります。自宅を開放して、教会で、レストランの休日などを利用して集まっていらっしゃる4カ所の皆さんのところにお邪魔して交流を深めてきました。皆さん、自分の人生を振り返りながら、遠い故郷に思いを馳せながら、しみじみと自分の束の間の舞台を楽しんでいらっしゃいます。そんなカラオケの会をまとめて日本とロサンゼルスの橋渡しをされてらっしゃる《日本歌手協会米国友の会》会長の[藤本章]さんも浅草で開催されるチャリティ歌謡祭にロサンゼルスから参加されます。