2026年8月27日木曜日

【 カリフォルニアの青い空…】 〜 有明高校ロスから真夏のロスへ 〜

 【 カリフォルニアの青い空…】 〜 有明高校ロスから真夏のロスへ 〜

夏の甲子園での有明高校のベスト8の大健闘で、今も[有明高校野球部]はあちこちで取材に引っ張りだこのようです。2週間の熱狂と感動が終わり、特に熊本では有明高校ロスが尾を引いていると聞きます。1ヵ月前はほとんど無名の学校があっという間に全国区です。いいことも悪いことも、人生には何が起こるかわかりません。憂いなく何もない普通の日常がありがたく大切ということの反面、何かあることの恐ろしさと期待と希望が混在しているのが人生なのでしょう。
“アメリカンドリーム”もその一つです。反面、極端な分断や対立、格差、絶望も生み出します。憧れたアメリカのいい時代は終わったのでしょうか? それとも、もともとただ華やかな表面だけを追い求めていただけだったのでしょうか? 今アメリカは大きな選択を迫られています。いつの間にか大統領の独裁国家になってしまったのでしょうか? 強固な同盟国の日本はそれに追随するのでしょうか? 違う事は違う!間違っている!おかしいんじゃないの⁉️ 日本はこういう国です❗️とちゃんと言えるでしょうか???
アメリカのよき時代を象徴した人の一人[ドリー・パートン]が80歳で亡くなりました。どの国にも、その国の良き伝統、歴史、考え方、国民性があります。それを本当に理解するには大変な努力が必要です。例えば富士山、芸者、腹切りという時代錯誤のステレオタイプで今でも見られているものも世界には現存します。そういうものも乗り越えた国と国との理解がないとこれからも共存は困難でしょう。自国の価値観、利益、思惑だけで判断するとうまくいかないのは、今のアメリカを見ていると明らかです。早く間違いに気づき、軌道修正をしないと、これから世界はさらに混乱に巻き込まれるでしょう。まだ自由に行き来し、ものが言える今は希望があります。これからの新しい未来を創る若者たちに期待をしたいと思います❗️それを導いていくのは今を創り今を生きている大人たちです❗️ しっかりしようぜ‼️
⭕️先日出演させていただいた《ラジオ関西》[うたのホットライン]収録風景です。2回目の出演ですが、ベテランMCの[早咲みちよ]さんの案内で、ゆったりとホットする楽しい時間でした。













2026年8月23日日曜日

【 祭りの後の寂しさは… 】 〜 2026 真夏のライブと熱狂は終わりました 〜

【 祭りの後の寂しさは… 】 〜 2026 真夏のライブと熱狂は終わりました 〜
8月22日最終日は、滋賀県大津市 浜大津にあるマンスリーライブ[ぼちぼち]でした。この日も酷暑の中おいでいただいてありがとうございました。スタッフの皆さんにも毎月よくしていただき感謝いたします。その後は、今現在32年間住まわせていただいてる地元の[守山自治区恒例の夏祭り]に飛び入り参加しました。当時よちよち歩きの子供さんが、そんな子供さんを連れて何人も来てらっしゃいました。40才を前に、この素晴らしい環境の場所と運命的に出会い、歴史ある古い土地柄ですが、よそから来る人も快く受け入れてくださって、お祭りに参加し神輿を担がせていただいたり、運動会やソフトボール大会をしたり、お花見、バーベキュー、忘年会と新しく住み着いた人と地元の人との交流も楽しくさせていただいた温かい地域です。だんだん見送る人も出てきて、高齢者が増え、子供さんも少なくなりましたが、こうやって世代や職業、立場を超えて交流できる場所があると言うのはこれからとても大切なことだと思います。地元の将来有望な24才の素敵なシンガーソングーライター[三大寺輪華]さんとのコラボレーションも実現しました、楽しかったですね。お世話になりました。また何かやりましょうね❗️今度お会いできるのは10月です。どうぞお元気で❣️







































2026年8月21日金曜日

【 ツクツクボウシが鳴き始め 夏の名残の“建部大社”の花火🎇】

​【 ツクツクボウシが鳴き始め 夏の名残の“建部大社”の花火🎇】 〜 神聖な“湊川神社”の洒落なビアガーデン🍺 ~

《虹色の平和の花を咲かせよう❗️》〜 愛と平和を未来へつなぐために❣️〜  7月26日のアルバム発表と、その発売記念の全国10カ所のライブツアーから始まった今年の酷暑の夏。7日28日、九州に向かう途中の福岡二日市付近の電車の中で、熊本大地震を体現しました。ライブの合間の時間を使って、心配な熊本城、嘉島、宇城、氷川町、八代まで足を運びました。未だ酷暑の中、断水も続き、大変な避難や後片付けも続いています。そんな中、郷里荒尾市の【有明高校】の甲子園での大活躍には、地元荒尾、熊本、とりわけ被災された多くの方々には、大変な感動と力と希望を与えてくれました。大会前ほとんど注目されていなかった無名の初出場の学校がここまでやれるんだ。❗️俺たちも困難に立ち向かいがんばるぞ❗️『負けんばいくまもと‼️』の気持ちも後押しをくれたような感動の連続、素晴らしい試合を見せてくれました。

毎年8月17日に開催される滋賀県【建部大社の船幸祭】。[日本武尊]を祀り、必勝・出世の武運神徳で信仰され、[船渡御神事]と[瀬田の唐橋]から打ち上げられる“花火”は壮観です。初めて伺い、すぐそばで観覧させていただきました。神社も祭りも素晴らしく感動でした。

⭕️《ラジオ関西》の番組収録(放送は23日24時からの30分)の後に、ここも初めて伺った神戸の【湊川神社】も[楠正成]殉節地と御墓所を境内に抱く由性ある神社です。その聖地と一線を画し、すぐ横にあるのがこの日オープンした“納涼ビアガーデン”です。一見不思議な取り合わせですが、落ち着いた木々に囲まれた境内にジャズの音楽が流れ、参拝にいらっしゃ方を横目に飲み放題❗️ちょっとだけ背徳感をかんじながら、心清らかにいただくお酒も神聖なものです。ハハハ 辛く、悲しいことも、感動に心を震わせたこともあった2026の夏。まだまだ暑い日は続きそうですが、秋の気配も感じます。そんな夏最後のライブは明日22日の[ぼちぼち]で千秋楽となります。どうぞお元気でお過ごし過ごし下さい。また、涼しくなった秋にお会いしましょう❗️













2026年8月18日火曜日

【 有明高校❗️最高の夏をありがとう‼️】 〜 胸を張って、堂々と帰っておいで❣️〜

​【 有明高校❗️最高の夏をありがとう‼️】 〜 胸を張って、堂々と帰っておいで❣️〜

こんなにもたくましく力強く成長するものだろうか⁉️ この年代の高校生は短期間で激減する。大会前は、熊本地震の被災地の県から甲子園に無名の高校がに初出場❗️と実力はあまり評価されず、被災地に勇気と希望を与える!ところばかり注目されていた。それを重圧に考えず、のびのびと普段の自分たちの野球を楽しみながら発揮していたように思えた。普段の練習の賜物と精神力の強さだろう。野球部にはこんな大切な教えがいくつかあると言うことを複数の方から聞きました。僕の理解だと…
1, “道具を大切に扱う”… だからフォアボールで1塁に出る時は、大谷翔平くんのように静かにバット置いていくらしい。
2, 挨拶など、“礼儀を重んじる”  
3, 応援してくれる人や、支えてくれる家族の方などに“感謝の気持ち”を常に忘れない。
4,そしてこれは応援団の人たちだか、スタンドのゴミを拾って帰る
… 多分こんな意識は生徒全員に教えられていることなのだろうと想像する。これは僕の勝手な印象ですが高見一茂監督は、サッカー日本代表監督の森保一監督に雰囲気が似ていると感じました。今日の試合も最後まで緊張感のあるお互いの好守備が光った晴らしい内容でした。1試合ごとに成長していく彼らを驚きと感動とで逞しい姿眩しく思いながら応援をしていました。

急遽集められたブラスバンド❗️初心者の人も何人かいると聞きました。勝ち進むごとに増えていった応援団❗️試合を見て、居ても立っても居られなくても初めて甲子園を訪れた人。卒業後、関西に来て頑張っている卒業生❗️何年ぶり、何十年ぶりに出会った人❗️熊本弁飛び交いもうアルプススタンドは、巨大な県人会の場と化していました。一生懸命白球追い、勝利を目指す高校生たちの姿を見ながら、遠い昔に思いを馳せながら、青春時代を思い出す人!この酷暑の真夏の日に、4試合も素晴らしい試合を見せてもらい、感激とスタンドでの一体感のある応援を経験させていただき、本当にありがたい❗️プレゼントをいただきました❣️夜行バスで来られ、休む。間もなくとんぼ返りされたブラスバンドや応援の方たち。お体にくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。心ゆくまでスポーツが楽しめるのは平和があってこそのことです。かつて多くの球児は戦場に送られ帰って来ない人もたくさんいました。甲子園は人生の縮図です。ふるさとと出会える場所です。これかもずっと続いてほしいです。有明高校の野球部のみなさん、応援されていた多くの皆さん❗️お疲れ様でした。まだどこかでお会いしましょう❣️