"親父からの長い手紙" 作詞・作曲・歌 関島秀樹
親父は昔でっかい壁だった。何でも頼れる逞しい大木だった。悔しいけど越えられない、
口答えもかなわない大人だった。いつか、今に見てろ!と対抗心を燃やしたライバルでもあった。
いつの頃からか、親父が優しくなった。俺に遠慮するようになった。気を使うようになって、少し寂しくなった。気弱さが見えてきた。涙もろくなった。いつか別れる日が来るだろう。親父と話ができるうちに、いろいろと聞いておきたいことがある。孝行できなかった時間を、今取り戻している...
荒尾総合文化センター(2013.12.14)
A.Gt./Hrp.&Vo.関島秀樹、Vla.鈴木民雄