2026年10月25日日曜日

【 琵琶湖 沖島 雨上がる 】 〜なんて素敵な月見草の島でしょう❗️〜

 【 琵琶湖 沖島 雨上がる 】 〜なんて素敵な月見草の島でしょう❗️〜

昨晩から振り続く雨。台風30号の接近。開催できるか不安な中、朝から問い合わせやキャンセルが相次ぎました。“晴れ男”を自称する僕です。今まで記憶している中で、天候や健康でコンサートやイベントが中止になった事がないことが唯一の誇りです❗️ハハハ… [堀切港]から搬入チームが乗船する予定の10時15分の船が出航する頃には、雨も上がり、順調に準備もでき、予定通りコンサートを開催することができました。こんな天候の中でしたが、楽しみにされていたお客様が、各地から船に乗っておいでになりました。来場者は予定より少し少なくはなりましたが、リニューアルされた〈沖島漁業会館〉の2階には、このプロジェクトを立ち上げられた大津市在住の万葉画家[鈴木靖将]さんの“沖島と月見草の絵”他2点と摘み立ての“月見草”三重から届いた“月見草の苗“が置かれ、大きな窓から港と琵琶湖を眺めながらのステージは最高の雰囲気を演出してくれました。司会進行は、“石けん運動”や“菜の花プロジェクト”などで、世界的な自然環境を大切にされる活動を長く続けられ、このプロジェクトにも協力いただいている[藤井絢子]さん❗️鈴木さんの沖島と月見草への思いの話から始まり、最後は沖島に長く歌い継がれている。“沖島小唄”を[奥村繁さん]に披露していただき3年目となる沖島の月見草コンサートも楽しく終了することができました。その後は先日テレビでも紹介された[汀の精]に立ち寄り、〈滋賀県立大学〉の学生たちが関わっている2階のギャラリーから素晴らしい琵琶湖の風景を眺めながら、すっかり雨が上がった清々しい琵琶湖の風を感じながら、沖島を後にしました。今回も本当に沖島の皆さんには色々とご協力お手伝い応援をしていただきありがとうございました。また来年もお会いできるのを楽しみにしています。いつの日か、この沖島にたくさんの月見草が咲き乱れる風景を想像しながら…






















2026年10月23日金曜日

【 島津亜矢『帰らんちゃよか』】 〜 関島秀樹『生きたらよか』〜

 【 島津亜矢『帰らんちゃよか』】 〜 関島秀樹『生きたらよか』〜

『生きたらよか』が生まれて32年。ばってん荒川さんが『帰らんちゃよか』とタイトルをつけて歌われて31年。島津亜矢さんが『帰らんちゃよか』を歌い始めて22年。5分以上の長い曲で、テレビでもフルコーラスで歌う機会は限られています。紅白歌合戦でも短縮されました。今日10月23日10時30分から放送の【BS日本の歌】では昨年の3月に放送された分の再放送ですが、珍しくフルコーラスで歌っていらっしゃいます。もし視聴できる方がいらっしゃいましたらフルコーラスの『帰らんちゃよか』を聞いてみてください。





2026年10月22日木曜日

【 幸せの花を咲かせよう❗️】 〜 人は皆幸せを求めて生きているんだ❣️ 〜

【 幸せの花を咲かせよう❗️】 〜 人は皆幸せを求めて生きているんだ❣️ 〜
熊本から滋賀へ… 夏から秋へ… AI の知識と技は素晴らしい👍 人間の頭脳では到底太刀打ちできない❗️学習能力も優れている。感情も生まれて来るらしい。悲しみや喜びを共有できるのだろうか? 寂しさや虚しさがわかるのだろか?? 愛することを理解するだろうか? いのちの尊さを、人間の尊厳をどう受け止めてくれるのだろうか??  
知ってることしか知らない。情報がないとわからない。報道がされないと忘れ去られる。語り継がないと忘れられる。熊本地震の被災者の再建はまだまだ大変です。能登地震も忘れかけていますが、朝市はありません!水害も、ガザもウクライナも、戦場も飢餓もあの事件もあの事故もあの人も… AI はそれぞれの感情を理解しいい解決法を見つけてくれるだろうか?? 争いのない平和で幸せな未来を作ってくれるだろうか???
花は美しい… 平和 は尊い… 命は皆平等に何ものにも替えられない。いのちの花を咲かせよう❣️












2026年10月18日日曜日

【 ふるさとを踏み締めて❗️】 〜 72年変わらない海岸を走る… 〜

 【 ふるさとを踏み締めて❗️】 〜 72年変わらない海岸を走る… 〜

故郷に帰ると必ず足を運ぶ場所がある。それは実家から10分ほどのとこにある。[磯山の海岸]と3キロほど北の福岡県との県境にある小高い四山とその頂上にある[四山神社]だ。小さい頃は海水浴場もあり、よく泳ぎに行ったものだ。遠く雲仙や多良岳が見える。四山神社は9月13日と2月13日今も”こくんぞさん"と親しみを込めて呼ばれる大祭が行われる。初詣は必ずここに行ったものだ。もう一つ『へーロイ ハーロイ』で馴染みの“野原さん“と呼ばれる[野原八幡宮]の大祭は10月15日に行われ、ユネスコの無形文化遺産に指定されたと言うこともあり大変賑わっていた。1ヵ月早い七五三のお参りをする。僕も5歳の時にお宮参りでここで写った白黒の写真が残っている。ここで生まれ、磯の香りと海の風を感じながら幼少年期を過ごしたのだ。小代山からの朝日を仰ぎ、有明海に沈む夕日を送り。潮騒と蒸気機関車の汽笛を聞きながら、遠い将来を夢見ていた。とうとう帰って来なかったが、いつでも帰ってくれば、この風景と懐かしい人が迎えてくれる。それがふる郷だ。ここで育てられた。どこにいても思い出すことができる。心の中に生きている。ありがたい故郷だ!