【 8月6日に“虹色の平和”を誓う❗️】 〜 虹色の風船も🎈虹色の琵琶湖花火も🎇 〜
滋賀県の名刹[三井寺]で毎年行われている原爆被爆者への慰霊法要の中で歌を歌わせていただきました。その後、観音堂書院に移り、平和のコンサートをさせていただきました。平和への願いをメッセージに込めた七色の風船を大空に飛ばしました。夜は【びわ湖花火大会】で、七色の花火が圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。
戦争を直接体験した方の話をされる方がだんだん少なくなっていきます。戦後9年目に生まれた僕は生々しい戦争の体験を小さい頃よく聞かされました。大伯父は戦地の南方から帰ってきた。叔父は中国で戦死した。北朝鮮に赴任していた父の兄家族は、命からがら日本に帰ってきたが、幼児は途中で亡くなってしまった。父は軍事教練や勤労奉仕、飛行場造りや防空壕掘りなどで、学校にはほとんど行けなかった。母は大牟田の三井染料で勤労奉仕。7月に入ると頻繁に空襲警報が発令され、7月26日の荒尾の空襲で、母の実家は全焼し、母は焼夷弾の破片を体に受け生死の淵を彷徨った。父の実家は、屋根に焼夷弾が落ちバケツリレーで何とか消し止めた。あの頃誰もが自分の身内や知り合いに戦争で傷を負ったり命を落とした人は必ずいた。実家には機銃掃射の弾の跡が柱にあった。もうそんな話を当たり前に聞く環境ではない。戦争の、そして原爆の悲惨さ、非情さ、残酷さも愚かさも、痛みもだんだん実感が薄れていく。
【被団協のノーベル平和賞】が、これから平和の世界を作るために何か力になるのだろうか? それを生かしアピールし、世界平和へつなげていくのは生かしてもらった我々の責務だと思う。力による支配、軍事力を高め、核武装もやむ無しと言う世界の流れに危機感を持ちます。世界の紛争や戦争が1日も早く収まることを… かけがえのない命がこれ以上奪われ失われないことを… 祈りと願いの八月です❗️










