【 有明高校❗️最高の夏をありがとう‼️】 〜 胸を張って、堂々と帰っておいで❣️〜
こんなにもたくましく力強く成長するものだろうか⁉️ この年代の高校生は短期間で激減する。大会前は、熊本地震の被災地の県から甲子園に無名の高校がに初出場❗️と実力はあまり評価されず、被災地に勇気と希望を与える!ところばかり注目されていた。それを重圧に考えず、のびのびと普段の自分たちの野球を楽しみながら発揮していたように思えた。普段の練習の賜物と精神力の強さだろう。野球部にはこんな大切な教えがいくつかあると言うことを複数の方から聞きました。僕の理解だと…
1, “道具を大切に扱う”… だからフォアボールで1塁に出る時は、大谷翔平くんのように静かにバット置いていくらしい。
2, 挨拶など、“礼儀を重んじる”
3, 応援してくれる人や、支えてくれる家族の方などに“感謝の気持ち”を常に忘れない。
4,そしてこれは応援団の人たちだか、スタンドのゴミを拾って帰る
… 多分こんな意識は生徒全員に教えられていることなのだろうと想像する。これは僕の勝手な印象ですが高見一茂監督は、サッカー日本代表監督の森保一監督に雰囲気が似ていると感じました。今日の試合も最後まで緊張感のあるお互いの好守備が光った晴らしい内容でした。1試合ごとに成長していく彼らを驚きと感動とで逞しい姿眩しく思いながら応援をしていました。
急遽集められたブラスバンド❗️初心者の人も何人かいると聞きました。勝ち進むごとに増えていった応援団❗️試合を見て、居ても立っても居られなくても初めて甲子園を訪れた人。卒業後、関西に来て頑張っている卒業生❗️何年ぶり、何十年ぶりに出会った人❗️熊本弁飛び交いもうアルプススタンドは、巨大な県人会の場と化していました。一生懸命白球追い、勝利を目指す高校生たちの姿を見ながら、遠い昔に思いを馳せながら、青春時代を思い出す人!この酷暑の真夏の日に、4試合も素晴らしい試合を見せてもらい、感激とスタンドでの一体感のある応援を経験させていただき、本当にありがたい❗️プレゼントをいただきました❣️夜行バスで来られ、休む。間もなくとんぼ返りされたブラスバンドや応援の方たち。お体にくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。心ゆくまでスポーツが楽しめるのは平和があってこそのことです。かつて多くの球児は戦場に送られ帰って来ない人もたくさんいました。甲子園は人生の縮図です。ふるさとと出会える場所です。これかもずっと続いてほしいです。有明高校の野球部のみなさん、応援されていた多くの皆さん❗️お疲れ様でした。まだどこかでお会いしましょう❣️













