【 有明“マジャク旋風”逆転快進撃‼️】 〜 歌で魂の念力を琵琶湖から❗️〜
108年の夢を叶えた熊本県荒尾市にある[有明高校]の甲子園での3試合連続の逆転劇は神がかりだ❗️もうミラクルをとうに飛び越えて、何か目に見えない大きな力に後押しされているような気がする。先月28日に起きた【熊本地震】のまだ復旧の希望が見えない被災地からの祈りのようなものだろうか? 初めて[荒尾市]から甲子園に出場した夢のような喜びと期待の大きさだろうか?? そんな注目と期待の大きさをプレッシャーに感じず、むしろそれを力に変えて堂々とリラックスして、普段の練習の成果を存分に発揮し、甲子園を思いっきり楽しんでいるようにも見える。典型的な甲子園に来て、試合ごとに力をつけ、自信を深めて成長するチームのような気がする。今日は“愛と平和のコンサート”が滋賀で重なったので、甲子園には行けなかったが、次の18日にはまた甲子園のアルプススタンドで彼らの成長した堂々と戦う姿を応援したいと思う。
今日は、7月25日から続けてきた《虹色の平和の花を咲かせよう》〜愛と平和を未来へ伝える歌語りコンサート〜 の10ヶ所目の最終日でした。28日に熊本入りの日に地震で迎えられ、開催も危ぶまれましたが、多くの皆さんの協力と後押しで「こんな時だからやりましょう❗️」と言ってくださる方たちに支えられ無事に終了することができました。8月1日の荒尾のコンサートから急遽【熊本地震支援の募金箱】を設置させていただき、多くの皆さんから義援金もお預かりしました。CDの売り上げの半分をそれに加えさせていただき、目に見える形で被災地にお届けしたいと思います。暑い酷暑の中、会場まで足を運んでいただき、この時期に、戦争と平和、命の尊さを改めて考えるひとときを共有できたことに感謝いたします。これは永遠のテーマでこれからもずっと続きます。被災地の復興も長い時間が必要です。千葉でも大水害ががあり、大変な被害と尊い命が奪われました。いつどこで自然災害に出会うかわかりません。いつ自分が被災者になるかもしれません。普段からの備えとご近所とのコミュニケーションが命を守ります。どうぞいろんなことに気をつけてお元気でお過ごし下さい。またいつの日かどこかで笑顔でお会いできる日を心待ちにしています。










