2020年9月17日木曜日

【秋風に追い立てられるように…】〜 go to LIVE! 〜

【秋風に追い立てられるように…】〜 go to LIVE! 〜
いつまでも開けない長梅雨に始まり…大雨…水害…酷暑…残暑… コロナは収まらず、会いたい人に会えない、行きたいところに行けない、そんな息苦しい窮屈な退屈な夏も終わろうとしています。アメリカでの黒人差別が特に浮き彫りにされた夏。[大坂なおみ]さんの全米テニス大会での人種差別問題への全世界へのアピールをしながらの優勝は感動的で見事でした。日本では安倍首相が再び職責を全うすることなく微妙なタイミングで戦線離脱し、新しい菅総理大臣が耳障りのいい公約を掲げて誕生しました。いきなり支持率74%とは驚きです。野党も慌てて気合を入れ直しはしましたが… 。お互いに切磋琢磨し力をあわせて、今の難局を切り開き乗り切っていってほしいものです❗️僕もゆったりとした時間をいただき、貴重な夏を過ごすことができました。この先まだコロナの感染状況は予測できません。じわじわと規制が緩和されているようですが、これが吉と出るか凶と出るか…⁉️ でも以前のようなライブはまだできそうもありませんが、感染に十分気をつけながら、月に1回程度のライブは続けていこうと思います。最終的には自分の体は自分で守り、自分の人生は自分で切り開くしかないのです‼️
そこで今生活の中心である【滋賀】でのマンスリーライブ【関島秀樹 こころ語り うた語り】ソロコンサートを来年3月まで予定しました。[旧大津公会堂]は、会場も広く、お客様同士の距離も充分計れます。天井が高く、三階にあり窓も開けることができます。エレベーターもあり階段が苦手な方、車椅子の方もスムーズに入場できます。[京阪びわ湖浜大津駅]から200mほどです。ただ駐車場はありませんので、近くの民間のパーキングを利用していただきます。滋賀は格安です。
〈7月11日〉のライブでは、マスクの着用と手指の消毒をしていただき、人数を制限した上で無事開催することができました。元々僕のライブは、立ち上がったり大声を出す人もなく、歌も静かなので感染のリスクは低いと思いますが、トイレやドア、イスなど、直接手を触れるところにはそれぞれが気をつけていただければ大丈夫かと思います。
計画した当初は入場料を一般3000円としていましたが、お客様も気を使いながら来ていただいて、日々の生活も大変なので、【go to LIVE コロナ割】よろしく、入場料を1000円割り引いて、一般2000円とさせていただきます。大学生以下は500円、小学生以下は無料です。3月まで月に一回、土曜日の午後に続けてみようと思います。
〈11月3日〉の誕生日には、熊本 玉名の[高瀬蔵]で【関島秀樹バースデーライブ 〜ルート66〜】を開催します。この会場も〈7月18日〉にライブをし、感染予防が十分にできると実証済みです。もちろん感染状況が変われば中止せざるを得ない時もあるかもしれません。その時は10日前までにお知らせいたします。僕自身も最大限気を使いながら、約30分毎に空気の入れ替えをして、落ち着いた心穏やかなライブを重ねて行きたいと思っています。これから良い季節を迎えます。滋賀のみならず、関西への旅行を兼ねて、また11月には熊本 九州への旅行も兼ねて、スケジュールがうまく合いましたらどうぞお出かけ下さい。どこかでお会いできるのを楽しみにしています。

 【うつろい】1982年 3rdシングル(トリオレコードより発売) 作詞・作曲:関島秀樹 オリジナル編曲:菊池ひみこ
A.Gt.&Vo.関島秀樹、Pf.宇戸俊秀、E.Gt.梅田光雄、Perc.松藤一英、Vla.鈴木民雄、Hca.あらいなおこ
 (デビュー35周年記念コンサート  2014.10.3 東京・日本橋社会教育会館)

2020年9月5日土曜日

ネット配信【 わんぱく坊主の子守唄 】

 【 わんぱく坊主の子守唄 】

作詞 大野勝彦 補作詞、作曲 関島秀樹 

編曲 宇戸俊秀


《 残暑お見舞い申し上げます 》お久しぶりです。皆さんお元気にお過ごしでしょうか? 大変な夏でしたね!

しばらくぶりでしたが、夏の終わりに歌ってみました。どうぞお体を大切に!またどこかでお会いしましょう。

【 夏がゆく… 】〜 やすらぎの木の下で 〜

【 夏がゆく… 】〜 やすらぎの木の下で 〜

あわただしい夏が過ぎてゆく。コロナでひっかき回され、追い立てられ、当たり前のことがなくなり、ギスギスしているときに水害が来て、信じられないような暑い夏でした。また想像を上回る大きな台風も来ています。これからこんなことが当たり前になっていくのでしょうか? それでも秋の気配が近づいています。数日前から虫の鳴き声が聞こえるようになりました。もうひぐらしやつくつくぼうしも段々鳴く回数が減ってきたようです。稲が実り雲にも秋の表情が出てきました。これほど時間がたっぷりあった夏も初めてでした。第二の故郷滋賀を再認識、新発見することができました。やはり今暮らしている比良山の麓は格別です。山もいい琵琶湖もいい。棚田もあり日本の素晴らしさを凝縮したようなところです。海には行けませんでしたが、琵琶湖のほとりにある小さな公園の形のいい一本の木に、勝手に名前をつけてそこでよく時間を過ごしました。名は《やすら樹》です。ハハ… 暑くなったら琵琶湖に入って体を冷やします。この辺も水はきれいです。木陰は風が通ってクーラーなど入らないほど涼やかです。平日はほとんど人がいなくて、なんとも贅沢な時間を過ごさせてもらいました。2〜3日前の琵琶湖に上るお月さんも、時より雲に顔を隠しながら、湖面に注ぐ明かりはまた、日々の慌ただしさを忘れさせてくれる何とも言えない優しさです。

同じ歳の安倍首相が自ら職を降りました。いろんなことがありすぎて、重責が大変で、持病を悪くしての退任だと、『お疲れ様でした』とつい、労をねぎらってしまいます。でも評価だけではなく、やり残したこと。間違ってたこと。はっきりしなければいけないこと。それはうやむやにしてはいけませんし、次を引き継ぐ方にきちんとやり遂げて、答えを出してもらわなければいけません。それにしても総裁の選び方はあいも変わらずです。日本に本当の民主主義が生まれるのはいつになるでしょうか… でもそれはとても日本らしくて、それも良いのかもしれません…