2018年12月12日水曜日

【 故郷から博多〜大阪へ 】 〜 街はもうクリスマス🎄〜

【 故郷から博多〜大阪へ 】 〜 街はもうクリスマス🎄〜 
玉名は[金栗四三さん]一色です。1月6日から始まる〈NHK大河ドラマ“いだてん” 〉が楽しみです。その母校[玉名高校]伝統の〈小岱山一周マラソン〉がありました。4年前には僕も生徒と一緒に33kmを走りました。僕は高校3年生の時に(その当時は距離が14kmだったと記憶しています)生徒会活動しかしていなかったのですが、何かの拍子で7位に入ってしまいました。昭和27年には全国高校駅伝で優勝したこともある〈玉名高校陸上部〉でしたが、この頃は駅伝のメンバーを組む人数さえ足りず、急遽助っ人に駆り出され、1ヵ月ほど死ぬような練習をさせられました。結局本戦メンバーには選ばれず、玉名高校は熊本県予選では確か27位だったと思います。もう一度昭和30年前後の強い玉名高校駅伝の復活を夢見ています。天国の金栗さんもそれを願っていらっしゃるでしょう!




博多もイルミネーションがきれいでした。九州のライブハウスの聖地〈照和〉に久しぶりに立ち寄りました。ママさんもお元気でした。




12日は大阪での歌い納めライブでした。今まで長い間お世話になっていた中津の〈みのやホール〉の経営者が変わったこともあり、この日は大阪の北から南に移り、難波にある〈S.O.Ra.〉でした。ここは最近歌っている博多の〈S.O.Ra〉と同じ系列です。作りはとても似ていて、暖かい木の温もりのするこじんまりとしたお店です。僕のライブではめったにないに3日前の“満員札止め”でした。



大阪は、特に九州のそれも男性の方が多いのです。今夜も熊本県、大分県、玉名高校に縁のある方がたくさん来てくださいました。







前日までの雨も上がり、空にはきれいな三日月、南の街もイルミネーションに輝いていました。今年もいよいよ押し詰まってきました。やっと師走らしい寒い季節が戻ってきました。14日は和歌山、15日は奈良です。残り少なくなりましたラストライブ。寒さに負けずにお出かけください。





2018年12月2日日曜日

【 君に捧げた最高の歌 】〜 里帰りコンサート 〜

【 君に捧げた最高の歌 】〜 里帰りコンサート 〜
1年ぶりのふるさと荒尾でのコンサートでした。昨年は両親がしっかり聞いてくれていました。少し認知が出てきていた父も喜んでくれていました。元気だった母もいつも必ず感想を言ってくれていました。両親が40年続けていた詩吟の“岳翠会”の仲間の皆さん。以前、母も入っていたコーラス“桜ゆりかご会”のみなさん。母が中心になって応援していた“関島秀樹後援会”だった方や、父の市役所関係の方や、どちらかと言えば荒尾でコンサートをやる時は、関島秀樹の純粋なファンの方よりも、両親とのつながりの方のほうがずっと多かった気がします。その両親が今回は会場にいませんでした。何か置き忘れてきたような、心の中に隙間ができているような感覚がありました。今回のタイトル[君に贈る歌]のもう一つの意味は[母に捧げる歌]でした。1番の応援者でありファンだった母が、喜んでくれるのは、これからも僕が元気で歌い続けることだと思い直し、ぼくを生み、ここまで育て、自由に生かしてくれた母親への感謝の気持ちと追悼の気持ちを込めて歌いました。それを歌にしたのが今回初披露の曲「 声 〜 君に贈る歌〜 」でした。今回は母の歌が不思議と並びました。杵築のCDに収めた「走馬燈」(母との別れを書いた詩)。小学校6年生の書いたお母さんの詞「宿題」(母のいない子供の母の思い出の詩で、熊本朝日放送主催の“子供の詩コンクール”に入賞した詩です)。それに塚原哲平クンに書き下ろした「ふるさとは心の中に」。「生きたらよか」… 。しっかり心を込めて歌いました。母も喜んでくれたと思います。母が亡くなって7ヶ月半。まだふとした時に悔いや寂しさが押し寄せてくる時がありますが、これで1つ乗り越えられたような気がします。詩吟の方もコーラスの方も両親との関係の方々もたくさん来てくださいました。父の施設の方も。もちろん僕のファンの方、同級生、同窓生なども… 。金栗四三さんの歌「黎明の星 〜いだてん 金栗四三 走りつづけて〜 」も披露しました。とにかく僕にとって特別な、最高のコンサートを終えることができました。皆さんのおかげです。どうもありがとうございました。残り5カ所のライブも楽しみにしています。
来年はデビュー40周年の年になります。4月25日のデビューの日に先駆け、4月15日の母の1周忌を終えた、4月20日(土)荒尾総合文化センターで【関島秀樹デビュー40周年記念コンサート 】を行います。













2018年12月1日土曜日

【 いよいよ里帰りコンサートです 】〜 街は幸せを祈るクリスマス色に… 〜

【 いよいよ里帰りコンサートです 】〜 街は幸せを祈るクリスマス色に… 〜
名古屋の駅もセントレア空港もすっかりクリスマスに模様替えです。11月の最後の日に〈パラダイスカフェ〉の歌い納めライブでした。忘年会の打ち上げの最後は、ドラゴンズファンの店“ピカイチ”でした。デビューの年からご縁の深かった名古屋。今年も暖かいファンの皆さんと良い時間を過ごすことができました。『今年もお世話になりました。ありがとうございます。どうぞおげんきで!良いお年を迎えて下さい。』と言うご挨拶をして、次の日はセントレア空港から福岡空港まで70人乗りの小さなプロレラ機で移動しました。これまたあったかい雰囲気の飛行機です。いよいよ12月2日は故郷荒尾での【里帰りコンサート 〜君に贈る歌】です。あまり前宣伝やお知らせは行き届きませんでしたが、皆さんと今年最後のご挨拶ができればと思っています。初めて披露する母の歌や金栗四三さんの歌なども数曲あります。先日〈FMたんと〉で初めて会った大牟田出身で2人組ロックユニットinfixのボーカルでもあり人気DJの[長友仍世]クン(彼は今年の“ゆるキャラグランプリ”で大牟田市の公式キャラクター《ジャー坊》を準優勝まで押し上げたリーダーでもありました)も、元〈クラフト〉のドラムで大牟田三池高校出身の[松藤一英]くんの同級生〈カメラの松葉〉さんも応援してくれています。いろいろあった今年を振り返りながら、最高の歌を君に贈りたいと思います。お時間がございましたら、どうぞお出かけください。