2020年8月11日火曜日

【熊本地震から4年4ヶ月…】 〜豊肥線がつながったよ❗️〜

【熊本地震から4年4ヶ月…】 〜豊肥線がつながったよ❗️
8月8日、気の遠くなるような時を経て、多くの人の尽力と長きにわたる不便さを乗り越え、熊本と大分を結ぶ[豊肥本線]がようやく1本につながりました!コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、こんな時だから、嬉しい希望のあることだから何とかやりましょう!と言う英断で、野外でもあり、みんなそれぞれ感染を予防しながら多くの地元の人が豊後竹田駅の前の広場に集まり、開通を喜びました。30度を軽く超える炎天下にもかかわらず、子供さんから年配の方まで久しぶりにたくさんの笑顔があふれました❣️
コロナ感染の収束が一向に見えず、いやがうえにも望郷の気持ちが湧き上がり、故郷との絆が強くなるお盆の時期に、『帰らんちゃよか?』『帰ったっちゃよかろう?』『帰られんとね?』『帰らん方がよか?』と心が揺れ動き、気持ちがギスギスしている中、高校野球と共に久しぶりに心が躍る1日でした。竹田の皆さんお世話になりました。どうもありがとうございました。途中熊本の阿蘇駅にも立ち寄りました。熊本の方でもお祝いのイベントがありました。一方くまがわ鉄道や肥薩線、久大線もまだ分断されたままです。7月の大水害の被災地からの復旧も大変な時間がかかります。今回の喜びのニュースとともに復興への支援も続けていきましょう!










⭕️緊急のお知らせ‼️
8月23日熊本県玉名市〈高瀬蔵〉で予定しておりました[クラフトと関島秀樹夏休み共同演奏会]〜さよなら夏のコンサート〜 は、新型コロナウィルス感染が未だ収束の兆しが見えませんので、皆様の健康を第一に考え【中止】とさせていただきます。楽しみにされていた方には誠に申し訳ございませんが、今の現状をご理解いただきたいと思います。前売り券を購入の方には返金をさせていただきます。またいつの日にか再会できる日を楽しみにお待ち下さい。


2020年8月1日土曜日

【 さあ 梅雨が明けたぞぉ〜❗️】 〜 新たなコロナとの戦いだ‼️〜

【 さあ 梅雨が明けたぞぉ〜❗️】 〜 新たなコロナとの戦いだ‼️
夏には収束する!若者にはかかりにくい!マスクなんか入りません!インフルエンザみたいなものです… 少しずつ正体が見えてきているものの、まだ本質はつかめていない。ワクチンも特効薬もすぐには期待できない。感染者がじわじわと増えてきている。PCR検査は積極的には増えない。政府に期待できない!だったら自分で『絶対感染しない❗️』『絶対感染させない❗️』と言う強い意識でコロナと戦うしかない❗️本当なら[stay home again]だろうが、未だ[go to travel]で緊急事態宣言を発令するに至っていないらしい。終戦記念日が近づいてきた。その昔の《大本営発表》を思い出す。コロナ専門家会議を突然解散し、コロナに危機感を強く持つ、経済優先に都合の悪い、政府の思い通りにならないアク強い人を外し、人の良さそうな、コントロールしやすい人をメンバーに据えた新たな分科会を立ち上げた。(ように思える)スポークスマンもなるべく人の良さそうな人を選んでいる(ように見える)菅さん、加藤さん、梶山さん、西村さん!尾身さん。整った顔立ちで、憎めない。一生懸命やってそうで、あまりこの人を強く追求できないような人をそのポストに据えている。(そんな気がする)しかし誰が最終決定をしているのかが全く見えない。数々の疑惑の答弁とおんなじだ。都合の良くない時は表に出ない。やっぱりこの人はずるいのか気が弱いんだと思う。(そうしか思えない)こうなれば自分で戦うしかないのだ!本来ならばギタリストの梅田光雄さんのジャズバンドとジョイントライブの予定でしたが、バンドの移動が難しいと言うことで梅田光雄さんソロならば何とか大丈夫かと予定していましたが、感染の拡大で、極力移動は避けようと言うことで、8月29日の名古屋[パラダイスカフェ]と30日大津[bochi bochi]のライブを中止することにしました。8月23日の玉名[高瀬蔵]の『クラフトとの夏休み共同演奏会』は今のところ開催の予定ですが、これから10日ほどの状況を見て最終決定をするつもりです。感染を広げないことと、そんな中わざわざおいで下さる皆さんの健康と、心から楽しめるコンサートになることを最優先に考えています。とは言え今年も梅雨が終わり暑い夏が巡ってきました。明日からもう8月です。医療機関など大変なところは変わりません。お店や企業、ライブハウスやアーティスト、スポーツ選手もこれ以上自粛が長引くと大変です。安全に外国との行き来ができないとオリンピックの開催が危ういです。あまり報道されませんが、医療体制の脆弱な発展途上国の感染の広がりは致命的です。さらに水害の被災地の復旧もこの暑さでますます大変です。対立や意地の張り合い、政治や自己保身のために利用するのではなく、皆さんが知恵を出し合って、力を合わせて、世界のコロナ感染を1日も早く収束できるように願うばかりです。楽観視せず、萎縮せず、閉じこもらずに、気を抜かず、暑さに負けず、太陽に向かい、水分を取り、体力、気力、努力の金栗四三さんの精神で、自分を過信せず、しかし自分を信じて、そんな中でも自分の楽しみを見つけ、大切なものを守り、コロナに立ち向かいましょう‼️ 『黎明の鐘を 打ち鳴らせ〜‼️




2020年7月29日水曜日

【 ワーケーション??】〜 わ〜けわからん❗️〜

【 ワーケーション??】〜 わ〜けわからん❗️
またまた何を言い出すんだろう。誰も待ってもいないアベノマスクもまた配りだすそうだ。アラートはどうしたんだろうか? まだ第二波ではないらしい。東京だけではなく、大阪も名古屋も… 全国での感染者数は最大になった。それでもGO GO GO !人の移動で、旅先での開放感で、なんとなく大丈夫なのかな?というムードの安心感で感染者が増えるかどうかを想像したのかどうかはわからないけど、本当のこの結果が出るのは4連休の終った2週間後ぐらいだろう。経済を動かすために感染に十分注意して旅行しましょう!でも気が急いて、前倒しまでしてスタートしてもまだ準備すらできていない。誰が旗を振っているのだろうか? 責任を持って発言する人の顔が見えない。リーダーがきちんと説明をしない。不安は広がるばかりだ。そんな中で旅先で仕事をしたら???そんなことができる人が日本にどれだけいるでしょうか。多くが申し訳なさそうに旅に出る。大雨もまだ降り続いています。被災地では復旧に人手が足りなくてなかなか進みません。被災地への義援金やクラウドファンディングで助けを求めてもなかなか億の単位に届くのは難しい。なのにアベノマスクには何百億だ。医療従事者や老人・障害者などの施設、学校、保育所…大変なところはまだまだ変わらない。PCRの検査も進まない。本当にお金が必要なところはたくさんあるのに…。NHKのプロフェッショナルで奈良県立医科大学感染症センター病院笠原敬医師他医療従事者のコロナとの戦いのドキュメンタリーがあった。毎日ワイドショーであーでもないこーでもないと言うコメンテーターの話を聞くよりも、現場の様子を伝えてもらうと現実が見える。被災地も同じだ。時が経つと慣れっこになって現実を見失う。政府はどこを見ているのだろうか? 国会は夏休み、相変わらずのマスクをつけて簡単なコメントしかしない安倍首相を世界は冷ややかに見ている。今こそリーダーシップを発揮して国の指針を示してほしい。オリンピックが中止となった第二次世界大戦以来の国の一大事だ。政治生命をかけて、ご自分の人生をかけて、歴史に残る立派な舵取りをしてほしい!そこまでの覚悟は無いのか!自分の言葉で国民を安心させて欲しい!『ヨ〜シ、それならみんなで協力して頑張っていこう!歯を食いしばって我慢してこの国難を乗り切ろう!』そんな気持ちにさしてくれないかなぁ〜❗️与党も野党もないよ。国民が心を1つにして立ち向かえるようなそんな気持ちにならねぇかなあ〜❗️ もう少ししたら梅雨も終わるさ。サプライズの花火も故郷で見たよ。

有明海に明るい兆しの光が差し、琵琶湖には希望の虹がかかった‼️



劇団四季も頑張ってる。心から楽しめるのはワーケーションじゃなく弘田三枝子のバケーションだよ❗️みんなそれぞれの会社で、お店で、家庭でしっかりやってるよ。もう少しの辛抱さ❗️年が明けたら少しは笑えるように…東京オリンピックが2度目の中止にならないように… 俺たちやれる事は精一杯やるよ❗️だから頼むから、国もしっかりしてくれよ‼️

 
  




2020年7月24日金曜日

【 もうすぐ夏が来るぞ〜!】〜 故郷の海に祈る 〜

【 もうすぐ夏が来るぞ〜!】〜 故郷の海に祈る 〜
早くこの梅雨の大雨が収まり、新型コロナウィルスの感染も落ち着き、あのいつもの日常が戻ってきますように…。今年いつもの暮らしは1月までだった。この半年は今までに体験したことのない、窮屈な不自由な疑心暗鬼で緊張感とストレスの続く日々が続いてきました。いつもある当たり前のものがない。人と会えない、自由に行動できない。たったひとつの不注意で世界中を混乱に落とし入れた。感染症の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、改めてこの地球がすべての人々で共有し共存していかなければいけないと言うことを思い知らされた。僕が故郷に帰ってから梅雨明けのような晴天が続き、都会とは違うクマゼミが大合唱を始めた。もう夏だと思いたいのだが今年はまだ雨が降るらしい。被災地はまた大変だ。復旧がまだまだ終わっていない。コロナの感染も今までにない拡大を見せている。GO TO キャンペーンを外された東京だけではない。出かけた人も気が気ではない。そんな中、18日に玉名の[高瀬蔵]、21日に荒尾の喫茶[コットン]でささやかな“こころ語り うた語り”の会を開きました。できる限りの感染予防を充分し、定員の半分以下のお客様で歌わせていただきました。お客様には静かに聞いていただき、僕はいつも通り思いっきりできました。お店の方、スタッフ、お客様も皆様にご協力いただき、こんな状況の中、わざわざおいでいただきありがとうございました。少しは心を癒すことができ、元気になってもらえたでしょうか? 早く僕もお客様も、心置きなく自然に振る舞えるようなライブができる日が来るのを祈っています。8月23日には夏の恒例となりました『クラフトと関島秀樹 夏の合同演奏会』を[高瀬蔵]でも予定しています。コロナウィルスの感染の拡大をにらみながら、東京から来るクラフトのメンバーを、心配することもなく、迎えでき、予定通り開催できることを願っています。ではどうぞ皆様もお体に気をつけて良い夏をお過ごしください!
荒尾の被害の1部、“岩本橋横の歩道が陥没してしまいました。荒尾も大牟田もまだまだ復旧には多くの時間がかかります…








2020年7月23日木曜日

【 GO TO HELP 】〜おたがいさま 〜

【 GO TO HELP 】〜おたがいさま 〜
誰が考えてもおかしかろう? コロナが収束に向かい、みんなが気持ちよく、ある程度安心して『助け合えるから旅行にでも行こうか!』そんなキャンペーンじゃなかったの? 決めた時とは状況は一変してるでしょう!感染は日に日に広がっているし、今度の水害で至るところでまだまだそれどころじゃないところがたくさんあります。ダム建設の時もそう、戦争の時もそう、マスクも… 一度決めたら猪突猛進、死なばもろとも、やる遂げることが忠誠、使命のようなところが今もあるんだろうか… 。誰のアイディアで誰が決めたんでしょう。きっと庶民の生活を想像もできない、でもとてつもない発想のできる頭の良い人でしょうか? いかんせん現実の生活は違うんです。AIが全てをコントロールできないように、人々の考えや行動や価値観、欲望は様々で、エリートの人の思うようにはいかんのです。ほとんどの人が汗水たらしてボランティアをしたことがない想像力の欠如した、長い物には巻かれろの議員さんや官僚の皆さんも同じです。まあ、テレビでああでもないこうでもないと自分の腹が痛まないコメンテーターも似たようなものですが…。どうぞこの炎天下の中、2時間でもいいですからスコップを持って泥かきをやってみてください。国会もお休みですからお時間もあるかと思います。皆さんの生の声が聞けると思いますよ。GO TO キャンペーンなんかで被災地には誰も来ません。復旧はボランティア頼みです。それも県内の人に限られています。絶対数が100倍足りません。災害で亡くなった方も行方不明の方も、コロナに感染した人も亡くなられた人も数字で判断し、数が一人歩きします。いつの間にか慣れっこになってしまいます。その少し前までは、自分が死ぬなんて思いもしなかった突然の人生の終わりを迎えた、その人の一生や周りの人の悲しみは伝わってきません。名前が出て、年齢が分かり、報道や紙面でその人の人となりや日常、生き方が知らされると、その無念さや周りの人の悲しみの深さが初めて伝わってきます。避難を断り娘の帰郷を待っていたご両親、奥さんをなんとか助け自分は力尽きたご主人、亡くなった息子の遺骨を取りに戻って亡くなった母。すべての死に背景があります。情緒的だと言われても、それを人々の心に届けるのも報道の大きな役割だと思っています。被災された一軒一軒、一人一人にそんな背景、人生、家族や知人があります。これが毎年のように来るようになると、もう町を離れると言う人の話も複数聞きます。ダムあったら…ダムがあっても… 日本国中、山と川と海です。もうそのレベルではないでしょう。世界中の国が、自国の事だけではなく、力を合わせて地球の環境を正常にしなければ、エネルギー、食料、防衛、テロ、感染症なども然り、未来は大変なことになります。国会議員や国のリーダーはそれが大きな仕事です。政党の名前、陳情、忖度、賄賂、パワハラ、身の保身… もうそんなところにムダなエネルギーを注がないでください。そして我々国民1人1人もそのことに真剣に向き合わなければいけません。未来の地球と子供たちのために…
故郷の荒尾でも被害が出ていました。毎日元第4小学校の跡地にボランティアセンターでき、朝9時から受付をし100人ほどの人が集まっています。お隣の大牟田も大変な被害です。今も続いています。いつ誰が被災者になるかもしれません。できる人ができるだけのことを無理せずに助け合います。お互い様です。
























【 GO TO HELP 】〜おたがいさま 〜
誰が考えてもおかしかろう? コロナが収束に向かい、みんなが気持ちよく、ある程度安心して『助け合えるから旅行にでも行こうか!』そんなキャンペーンじゃなかったの? 決めた時とは状況は一変してるでしょう!感染は日に日に広がっているし、今度の水害で至るところでまだまだそれどころじゃないところがたくさんあります。ダム建設の時もそう、戦争の時もそう、マスクも… 一度決めたら猪突猛進、死なばもろとも、やる遂げることが忠誠、使命のようなところが今もあるんだろうか… 。誰のアイディアで誰が決めたんでしょう。きっと庶民の生活を想像もできない、でもとてつもない発想のできる頭の良い人でしょうか? いかんせん現実の生活は違うんです。AIが全てをコントロールできないように、人々の考えや行動や価値観、欲望は様々で、エリートの人の思うようにはいかんのです。ほとんどの人が汗水たらしてボランティアをしたことがない想像力の欠如した、長い物には巻かれろの議員さんや官僚の皆さんも同じです。まあ、テレビでああでもないこうでもないと自分の腹が痛まないコメンテーターも似たようなものですが…。どうぞこの炎天下の中、2時間でもいいですからスコップを持って泥かきをやってみてください。国会もお休みですからお時間もあるかと思います。皆さんの生の声が聞けると思いますよ。GO TO キャンペーンなんかで被災地には誰も来ません。復旧はボランティア頼みです。それも県内の人に限られています。絶対数が100倍足りません。災害で亡くなった方も行方不明の方も、コロナに感染した人も亡くなられた人も数字で判断し、数が一人歩きします。いつの間にか慣れっこになってしまいます。その少し前までは、自分が死ぬなんて思いもしなかった突然の人生の終わりを迎えた、その人の一生や周りの人の悲しみは伝わってきません。名前が出て、年齢が分かり、報道や紙面でその人の人となりや日常、生き方が知らされると、その無念さや周りの人の悲しみの深さが初めて伝わってきます。避難を断り娘の帰郷を待っていたご両親、奥さんをなんとか助け自分は力尽きたご主人、亡くなった息子の遺骨を取りに戻って亡くなった母。すべての死に背景があります。情緒的だと言われても、それを人々の心に届けるのも報道の大きな役割だと思っています。被災された一軒一軒、一人一人にそんな背景、人生、家族や知人があります。これが毎年のように来るようになると、もう町を離れると言う人の話も複数聞きます。ダムあったら…ダムがあっても… 日本国中、山と川と海です。もうそのレベルではないでしょう。世界中の国が、自国の事だけではなく、力を合わせて地球の環境を正常にしなければ、エネルギー、食料、防衛、テロ、感染症なども然り、未来は大変なことになります。国会議員や国のリーダーはそれが大きな仕事です。政党の名前、陳情、忖度、賄賂、パワハラ、身の保身… もうそんなところにムダなエネルギーを注がないでください。そして我々国民1人1人もそのことに真剣に向き合わなければいけません。未来の地球と子供たちのために…
故郷の荒尾でも被害が出ていました。毎日元第4小学校の跡地にボランティアセンターでき、朝9時から受付をし100人ほどの人が集まっています。お隣の大牟田も大変な被害です。今も続いています。いつ誰が被災者になるかもしれません。できる人ができるだけのことを無理せずに助け合います。お互い様です。