2019年6月18日火曜日

【 命を守れ!命を捨てるな!命を育め!】〜 どうしたんだこの日本は!〜

【 命を守れ!命を捨てるな!命を育め!】〜 どうしたんだこの日本は!〜
真面目にコツコツと定年まで働いて、安心して余生を過ごせないらしい。引きこもりが100万人を超えてるそうだ。いじめ、不登校、DV、様々なハラスメント。街に出ると多くがスマホの世界に入り込んで、周りを気遣うこともない。ほとんど目を合わせない。マニュアル通りの受け答えや笑顔はうまくなったが、顔立ちもファッションもスマートになったが、心が伴わない。若く元気そうなのに我先に椅子に座る。「すいません、ごめんなさい」も言える人が少ない。それは大人も同じだ。僕らの頃は《三無主義》と言われた。無気力、無責任、無関心… その後は《シラケ世代》とも言われた。でもここまで無節操ではなかった。常識や限度は知っていた。お年寄りや先輩、親は敬うし、信じられるものがあった。必ず正義の味方がいた。情熱も純情もあった。人の心、命、それぞれの人生を大切にしていたと思う。ラガーマンだった古瀬鈴之佑巡査の命を助けてください! 滋賀の交通事故で重体の子供さんを元気にして下さい!
今日はなんてきれいな満月でしょう。世の中の諍いや事件、事故が嘘のようです。

🚂 先日初めて熊本三角線の“A列車”に乗りました。《A列車で行こう!》です。天草や不知火の島々や碧い海も素晴らしかったです。







肥後の大津(おおづ)で“豊肥線”を歌でつなぐ復興コンサートがありました。大分[竹田高校]と[大津高校]の素晴らしい吹奏楽の演奏でした。子供たちは地球の未来です。希望なのです。次の日は《京都大分県人会》にお邪魔しました。






🍶 遡りますが、滋賀草津の[太田道灌]ゆかりの〈道灌蔵〉で近畿・北陸ブロックの《龍馬会》が開かれ、協賛のライブをしました。







また、日本画家[鈴木靖将]先生の個展が〈伊吹薬草の里〉で開かれていたので行ってきました。病から復活され少し痩せられましたがお元気でした。僕は初めての伊吹山に温泉もあり感動です!





相変わらずあちこちで歌ってはいますが、いよいよ恒例ライブの最終回が迫ってきました。
🎤 6月27日京都伏見はちょうど120回目の[龍馬館]。29日奈良は約25回目の[ビバリーヒルズ]。7月2日京都木屋町では通算300回以上の[わからんや]。そして最後が7月7日滋賀浜大津のほぼ20回目の[旧大津公会堂]です。それぞれに軽いお別れ会をしたいと思っています。全くやらなくなるわけではありませんが、40周年を機に一区切りです。どうぞぜひお出かけください❗️

2019年6月3日月曜日

【 竹林と木々に守られ、包まれて… 】〜 木漏れ日と渡る風、葉音と鳥の声が… 〜

【 竹林と木々に守られ、包まれて… 】〜 木漏れ日と渡る風、葉音と鳥の声が… 〜
大阪の街の中にこんな静かな落ち着いた小さな森がありました。こんな自然の中にいるだけで人は優しくなれます。子供たちはたけのこ掘りに大喜び!家族との時間、自然とのふれあい、大切な時間ですね。江戸時代、大和川の付替えに功績のあった[中 甚兵衛]ゆかりの川中邸の[川中知子様]、紹介してくださった[湯村幸子様]、[今米緑地保全会]の皆様、大変お世話になりました。とれたてのたけのこ料理、大変美味しゅうございました。〈千と千尋の神隠し〉の“カオナシ”も会いに来てくれましたよ❗️
ひとりひとりを、一曲一曲を、一場面一場面を受け止めて、大切に噛み締めながら歌っていきます。1つ1つの最終ライブが近づいてきます。[京都祇園龍馬会発会式]、[旧大津公会堂]、大阪[S.O.R.a]のライブでした。今の自分を全霊で、悔いのないように… いつか再開の日まで…
 













【 これまでに見た中で1番すごい番組でした❗️】 〜 生を考えさせられます 〜
《NHKスペシャル〜彼女は安楽死を選んだ〜》この世に生まれると言うこと、生きていくと言うこと、そして人間は必ず死を迎えると言うこと。生きる意味、価値。親、家族、別れ、送る人、残された人… 。今溢れ出してきている様々な信じたくない事件や、いじめ、自殺、引きこもり… 。命、尊厳、未来、希望、可能性など、生きると言うことを改めて考えさせられる衝撃的な番組でした。『命って、生きるということって、これほど厳粛で大切なことなんだよ❗️』『だから人生って素晴らしいんだよ❗️

2019年6月1日土曜日

【 デビューから40年、新なる船出‼️⛵️】 〜本当に大切なものを探して… 〜

【 デビューから40年、新なる船出‼️⛵️】 〜本当に大切なものを探して… 🛶
大騒ぎをした《令和》が始まって1ヶ月が経ちました。経験したことのない5月の暑さもありました。この先の地球規模の天候も心配ですが、これからの日本は何に向かってどう変わっていくでしょうか? 自己、自国、排他、排斥、自分中心で強いものが勝ち残り、弱いものは取り残され、周りのことを考え気遣う余裕がなくなっているようです。家庭や地域、人間関係が希薄になったと言われて久しいですが、その反動が、今まででは考えられなかったような事件や事故、災害につながっている気がします。世界も一度立ち止まって考えてみるべきだと思うのですが 、前だけを見て走る終わりのないマラソンは、周りを見渡して振り返るような余裕はありません!このままではいけないと感じている人はたくさんいらっしゃると思います。ひょっとしたらもう間に合わないかもしれません!
僕自身は、春に40周年のコンサートを充実して終えることができ、母の1周忌の供養も無事に終わり、一つの大きな区切りがつきました。そして、いつも5年ごとに考えるのですが、今回もたくさんの人に支えられ歩いてこられた自分の幸せな音楽人生を見つめ直してみようと思います。
【 僕の人生の楽譜のD.S(ダルセーニョ) 】です。これから先の約55年❗️(60歳の時に誓った希望的120歳までの人生ですが…ハハハハ)これからは、今の年齢と経験と立場と身の丈にあったテンポと歩幅で歩いてみようと思います。
デビュー5年後には東京から京都へ、10周年の後はアメリカに、そして15年後に滋賀に住み始めました。どこのS(セーニョ)に戻るか分かりませんが、まだまだやり残したこと、置き忘れたこと、出会ったことのないもの、伝えたいことがいっぱいです。まずは今あるものを脱ぎ捨てて、フラットなところから歩き始めようと思います。
一つは、当たり前にやってきたライブハウスの定例のライブに一旦ピリオドを打ちます。ですから[7月7日の旧大津公会堂のライブ]が一応最後になります。[ナチュラルクラブ]も次回号で少し休みます。ホームページとFacebookのスケジュールなどは今まで通りです。
ファンクラブの皆さん❗️これまで応援してくださった多くの皆さん❗️今日まで支えて下さってありがとうございました。
曲作り、イベントや企画されたコンサートなど、歌うことは今まで通り続けますので、活動自体を休むものではありません。またいつか復活すると思いますし、少し機会が減るかもしれませんが、お会いできる場面はもちろんあります。
突然の発表のようですが、もう数年前から考えていたことです。僕のわがままを受け止めてください。
今までの人間関係を断ち切るものでは決してありません!元気なうちに自分の足で歩いて、“本当に大切なもの”、“本当にしなければいけないこと”を探してみたいと思っています。
41年目の僕が、どのような第4章を歩き出すか楽しみに見守っていてください。皆さんどうぞお元気で!
「どこにいても忘れません!」またどこかで必ずお会いしましょう❗️❗️❗️


2019年5月26日日曜日

今日の宿題はつらかった 亡き母思う詩が音楽になるまで・・・

「宿題」の詩を書いた中村良子さんと上田先生が4月20日の荒尾のコンサートに来てくださいまして、初めて対面することができました。その様子がこのほど新聞に掲載されましたので紹介します。
(2019年5月26日 朝日新聞)

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190525000132.html


取材時の記念写真


2019年5月22日水曜日

〈BS 新・にっぽんの歌〉で「帰らんちゃよか」が[市川由紀乃]さんの歌唱で歌われました。

5月19日(日)に、〈BS 新・にっぽんの歌〉で「帰らんちゃよか」が[市川由紀乃]さんの歌唱で歌われました。
【再放送】が)NHK BSプレミヤム放送(3チャンネル)で、5月25日(土)お昼12時~13時30分とと5月31日(金)午後4時30分~6時に放送されます。興味がある方はどうぞご覧ください!

2019年5月19日日曜日

【 もともと日本人はこうだったんだろうか… 】〜 人間としての質が落ちてきたような〜

【 もともと日本人はこうだったんだろうか… 】〜 人間としての質が落ちてきたような〜
“良心”と言う言葉が聞かれなくなって久しい。人間社会は“信頼”の上に成り立っている。それがことごとく壊されてきている。「人を見たら泥棒と思え!」それが笑えなくなってきた。お年寄りから騙してお金を取るなんて考えられなかった。ネットの中で人を陥れたり傷つけたり平気でする。表現の自由の履き違いだ!いつから【何でもあり!】になってしまったんだろう。野球が大好きだった僕は“ドラフトのルール破り”のことを思い出す。“金儲けのどこが悪い!”【やったもん勝ち! 】なんて、人の気持ちなんか考える余地もない。人間として社会で生きていくための、守らなければいけない最低の約束事があった。もう何を、誰を信用していいのかわからない。 交通事故もそう、いじめ、虐待、パワハラやセクハラ… それを見過ごしている周り、本気で解決しようとしない。組織や自分を守るための保身、隠ぺい、責任逃れ、知らんぷり!そのくせ周りを気にする。アンケートやランク付け、人の意見や、今流行の〇〇、人気の〇〇に人はなびいてゆく。付和雷同、自分で決められない。周りに流される。自分の気持ちを伝えられない。ネットで名乗らなくなったせいか、自分自身がない!なんでもかんでも【ヤバイ!】で片付けないで欲しい。【ウザイ!】【死ね!】なんて、軽々しく使わないで欲しい。相手を尊敬したり、辛い立場の人を思いやったり、人間の尊厳を、それぞれの個性を大切にして欲しい。イライラした人や不満な人が増えたのだろうか…もちろん、素晴らしい生き方をしてる人や、すごく素敵な若者たちもたくさん育っている。あちこちで出会いがあるけど、もう悲しいことに、寂しいことに“人間としての基本が欠如している人”たちが目立ってくるようになってきてしまった…。
🎸 【デビュー40周年感謝ライブ】を博多でやってきました。サポートはベースマンの児玉康成くん。この日はギターでも彩りを添えてくれました。













日曜日は南阿蘇の[大野勝彦美術館]で、熊本地震で断線したままの豊肥線の早期復興を願うコンサートをやってきました。大野勝彦さんも5月3日に大切なお母様を見送られたばかりで、寂しい思いをされていました。ここは昨年の4月15日、復興応援のライブをして以来で、それを終えて荒尾の自宅に帰った時に、母の死と遭遇した日なのです。複雑な思いが交錯する中で、雨あがりのデッキからは、年にそう何度もないような、遠く有明海や雲仙を見渡す素晴らしい風景を見せてくれました。あの時以来の2人のステージでしたが、僕と大野さんのお母さんがこの景色を見せてくれたような気がしています…