2019年9月20日金曜日

【 ワールドカップラグビーが始まりました 】〜 凄いぞ! いい 流 です❗️〜

【 ワールドカップラグビーが始まりました 】〜 凄いぞ! いい 流 です❗️
やっぱり《JAPAN》ではなく《NIPPON》だな!金栗さん❗️
信じられない、怒りの持って行き場のない、悲しく悔しい大変な事件や判決、災害が続く中、いろんなスポーツでも盛り上がってるけど、世界の一流の選手が4年に1度戦うラグビーの日本開催。生のゲームが日本の各地で見られるのは最高の幸せです!平和でなければできない!激しいぶつかり合いの戦いが終わればノーサイドです。高校時代にラグビーの面白さを授業で教えてくれた、3年生の時の担任でもあり、体育の[田中紀弘]先生に感謝です。
熊本天水町の敬老会で歌い、音楽仲間のドラマー[堀川誠]クンの還暦を祝い、久しぶりに福島に歌を届けて滋賀に帰ったらもうすっかり秋です。



【南相馬市】では、[鈴木靖将]さん[晴嵐]さんと地元の方が中心となって東日本の震災1年目から続けていらっしゃる〈第8回 祈りと出会い展〉に初めて参加しました。大雨でしたが、雨も上がり虹が出て、夕暮れには鎮魂の明かりが灯りました。











【相馬市】では、津波で多くの方が犠牲となった磯部地区に〈絆カフェいそべ〉がオープンし、そこでコンサートができました。松並木が続いていた海岸には立派な防潮堤ができ、かつての住宅地にはソーラーパネルが並んでいました。








【郡山市】では、被災者の交流施設〈おだがいさま〉で知り合いになった杉山さんの経営する介護施設〈わかすぎ〉で高齢者の皆さんと歌を楽しみました。
【広野町】では、何度も歌を届けに行った御縁で、“夢大使”を3年間務めさせていただいて、コンサートも10回目となりました。火力発電と童謡の里、みかんの産地でもあります。聖火リレーのスタート地点となるサッカーの聖地“Jビレッジ”が ようやく整備され、[ノーサイドゲーム]の最終回の撮影をやっていました。海は碧く白い波が打ち寄せ、8年半前のあの津波が嘘のように静かで、秋空に真っ白い雲が流れていました。本当に嘘であって欲しい… こ広野町の北側にある楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町… 除染が終わっていない帰宅困難区域もあるし、完全に帰れない町も… 。いつになることか……。汚染水も増え続け、汚染土も残されたままだ。とりあえずの中間貯蔵施設となっている。最終処分場も決まっていない。《 想定外のことだということで誰も責任を取らないでいいのか!人間の力できちんと制御できないものを地球上に作るべきではないだろう!》








一方、福島で流通しているお米も野菜も魚も全て検査済みで安全なものです。毎日おいしいお刺身やお野菜、果物、天然のうなぎも地酒もいただきました。温泉にも入り、心づくしのおもてなしを皆さんにしていただきました。たくさんの人と再会ができました。どうもお世話になりまして、本当にありがとうございました。元気に前向きに暮らして、復興しているところもこの目で確かめました。でもまだ、取り残されているところもあります。いよいよ来年オリンピック・パラリンピックが始まります。東日本の復興の証です。福島でマラソンが開催されたらどんなに素敵だろうとふと思ってしまいました…