2021年8月17日火曜日

【 残暑、コロナ、大雨、お見舞い申し上げます 。帰りたくても帰れない!】

 【 残暑、コロナ、大雨、お見舞い申し上げます 。帰りたくても帰れない!】 
〜 9月14日 荒尾でのライブは再延期します〜

不安いっぱいの2020 TOKYOオリンピックが終わりました。選手たちの奮闘に心躍り、手に汗握る感動と歓喜の声を何度張り上げたことか!素晴らしい活躍でした。ただこれが本当に日本で開催されてるのか?という錯覚に何度も陥りました。アメリカで限られた映像の中で見てたこともありますが、カメラクルー、審判、役員、ボランティア、観客は無し、映像に映る日本人がほとんど見られず、会場だけ貸してどこかの外国でやってるのかと思えるようでした。開会、閉会式もこれぞ日本だ!という感動する場面もなく、せっかく世界に発信する機会を残念だなあ〜と寂しく感じました。今の日本の迷走する国の方向性を象徴するものでした。ジャズやタップ(やるんだったら“下駄タップ”がありました)スカやマンガの吹き出し、へのへのもへじ、ミライ風?衣装などより、浴衣や着物(袴は出ました)歌舞伎の連獅子、阿波踊りなどの蓮、祭りの神輿、居合いや空手の型、起き上がり小法師、風神雷神。信楽の狸、招き猫(これは乗馬にありました)。蜜が無理ならトトロやポケモン、くまモンやひこにゃんもいいか!ゴジラやガンダム、最新ロボットの行列でも飽きずに興味深く見てくれたんじゃないかと思います。制約の厳しい中でも、日本の伝統と文化、これからも世界平和を守り、震災や災害からから立ち上がる、コロナに立ち向かう日本の姿をアピールする強いメッセージが欲しかったなあ〜と、しみじみ歯痒く思いました。たかが開会式、閉会式ではなく、これが一番大切な肝、これこそ日本の礼節、信条。始まりと終わりを大切に。一期一会、おもてなしの場面ではと思うのです。でなければ、国民みんなが我慢を強いられて、苦労して、無理矢理開催した甲斐がない。振り返って2020東京オリンピックで思い出すのはドローンとピクトグラムという事になるんじゃないかなぁ〜⁉️ パラリンピックも何が何でも開催するでしょう。選手の皆さんの健闘を期待しますが、健康も心配です。無事に終えることを祈ります。そして国民、我々はさらに不自由を強いられ、我々の努力で感染拡大を防がなければなりません。医療関係、関連、感染されている方、影響を受けて大変な方、終わりが見えませんが何とかがんばりましょう‼️
🎸予想通りコロナ感染が広がっています。新たな対策もなく、ワクチン接種待ちです。責任者のコメントにも真剣味、危機感、覇気がありません。夏休み中の議員さんたちは選挙が一番でしょうか❓一度外れた信頼やタガは易々と戻りそうもありません。オリンピックの後は酷暑に大雨です。緊急事態や蔓延防止も延長されそうです。ここ1ヵ月では収まらないでしょう。
本当に心苦しく残念ではありますが、9月14日(火)荒尾での[喫茶コットン]でのコンサートは再延期と早い決断をさせていただきます。ご理解下さい。尚、今お持ちのチケットは次回そのままお使いできますが、キャンセルにも応じさせていただきますので[コットン](0968-62-5996)及び[風の丘音楽工房](080-6185-5152)までお問い合わせください。