二分咲きの頃、見事な満開の時、雪がチラつく中、見事な桜吹雪の舞う中も…… いろんな場面で歌いましたが、今年は生き生きと生命力を感じさせる、美しい緑の葉を茂らせた荘川桜の下で歌うことができました。
2026.4.29 岐阜県御母衣湖畔の【荘川桜】にて
♪てんごの夢 ~桜のように生きた男の物語~
関島秀樹
▼一部をご紹介
https://www.facebook.com/reel/1374612068021314
二分咲きの頃、見事な満開の時、雪がチラつく中、見事な桜吹雪の舞う中も…… いろんな場面で歌いましたが、今年は生き生きと生命力を感じさせる、美しい緑の葉を茂らせた荘川桜の下で歌うことができました。
2026.4.29 岐阜県御母衣湖畔の【荘川桜】にて
♪てんごの夢 ~桜のように生きた男の物語~
関島秀樹
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【 出逢いから25年目の御母衣ダムに咲く“荘川桜” 】 〜 あなたの願い通り 今年もきれいに咲いています🌸 〜
2001年に出会った岐阜県御母衣ダムのほとりに咲く二本の荘川桜。桜に魅せられ、“太平洋と日本海を桜でつなごう”と、自分の乗務していた名金線の名古屋から金沢までのバスの路線沿いに桜を植え続けた国鉄バスの車掌[佐藤良二さん]❗️きっかけは、ダムを作ると言うことで、故郷を追われた村人たちのせめてもの思い出としてのその桜がダムに沈まない場所に移植されました。その桜が次の年に見事な花を咲かせ、村人たちが集まり、涙を流して桜に感謝しました。その姿に心を動かされ、良二さんは桜を植えることに人生をささげ47歳という若さでこの世を去りました。その思いは今でも多くの人に引き継がれ、日本全国に荘川桜の子供、孫たちが咲き続けています。
今回は僕がこの桜に出会って、『てんごの夢 ~桜のように生きた男の物語~ 』の歌が生まれて25年と言うことと、良二さんの奥さん[八千代さん]が昨年亡くなったと言うことで、お墓参りを兼ねて3年ぶりに荘川桜に会いに行きました。これに賛同した方たち26人があちこち遠くから集まって下さいました。残念ながら桜は葉桜になっていましたが、いつものように荘川桜の下で『てんごの夢』歌いました。バスツアーでいつもお世話になっていた。〈ドライブイン“みぼろ湖”〉で食事をし、良二さんの生まれ育った“美濃白鳥”に行き、奥さんが長年やってらした民宿、【てんご】が閉められたと言うことで、その場所に伺い、菩提寺に行ってお二人のお墓参りをしてきました。
その後、地元の皆さんのご好意で、同じ白鳥にある素晴らしい一棟貸しの古民家[四季の里]をお借りしてコンサートをすることができました。25年の歴史を振り返り、たくさん方にお世話になり、共感と力をいただきバスツアーも続けて来ることができました。これからも“荘川桜”が長く咲き続けることを見届けながら、僕も1日でも長く歌い続けていきたいと心に強く誓いました。ありがとう“荘川桜” ❗️ありがとう“佐藤良二さん八千代さん” ❗️ありがとう“ 関わっていただいたたくさんの皆さん“❗️ 《♪~ あなたが命分けて 育てた桜たちは いつまでも心の中に 花を咲かせています~♪ 》
【 47年目の名古屋❗️】 〜 荘川桜~美濃白鳥~郡上八幡~人吉へ 〜
1979年4月25日『あじさい寺』でデビューして、最初のステージはなぜか!いきなり1500人は入る〈名古屋市公会堂〉でした。まだほとんど世間には知られていない。僕が、デビューしたてで、まだプロモーションも何もしていない、僕が… どうやって客席を埋める??? ゲストにはなぜか1年前に『ラブステップ』でデビューした当時ピアノ弾きながら歌う、勢いのあった元気な18才のシンガーソングライター[越美春]❗️とは言え2人共まだ新人。案の定、10分1のお客でのデビューコンサートでした。それから名古屋とは切っても切れない不思議なご縁が続いています。[ユッカ][プリウス][パラダイスカフェ]… 47年!お世話になりながら、恩返しもできず、送った方も幾人もいらっしゃいます。荒尾、玉名、大分竹田との繋がりもあります。『熱情』[紙風船]そして【さくら道のバスツアー】は名古屋駅から出発し、“荘川桜に会いに行くと言うもので、トータル20回続きました。今回も、3年ぶりに“荘川桜”に会いに行くと言うおまけも付いていましたので、静岡や関西からも参加されました。本当に長い間足を運んで下さってありがとうございました。まだまだ楽しく元気で歌い続けて参ります❗️
⭕️ゴールデンウィークが終り、8日の東京 渋谷の[ランタン]のライブの後は、“人吉”で、昨年亡くなった恩師を偲ぶささやかなコンサートを開きます。