2014年4月14日月曜日

~6時間半の夜行バスの旅~

 快適だなあ。その昔は夜行列車。寝台車。今の若い人は知らないし、もうあの、その日限りの、不思議な距離感のすれ違い。通路で交わす言葉のやりとり…夜汽車の窓を流れる町の灯…朝、よく揺れる洗面所で、初対面の寝起きの顔で会う気まずさ、恥ずかしさ… まだ、ふれあいがあった。
 
このバスは、休憩無し。乗って五分で消灯。三列それぞれがカーテンで仕切られ、囚人の護送車のよう。(まだ体験したことはないけど…)無駄を削ぎ落とした、最短時間で着く、それも安く、まさに合理性...の究極の深夜バス。僕はこれはこれで嫌いじゃないよ。それぞれの人生が垣間見えるし、何より運転しないでいいのは天国だ~

‐ヒデキのデッキ‐  
朝早いと気持ちいいね~

駅前の桜も比良山も暖かく迎えてくれた。
ヒデキのデッキを下から初お目見え…。“風桜”まだ散らないのか…僕を待っててくれたのか…

“セリイの桃”、八分咲

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
“まりえの桃”、つぼみよ開け!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山よ、森よ!やっぱり青空がいいなあ~